女子アナ
Posted on 2025年04月07日 17:59

「ひょうきん族」で胸をワシづかみされて笑っていた長野智子が「女子アナ上納」に反論

2025年04月07日 17:59

 一連のフジテレビ問題で、中居正広氏から性暴力の被害を受けた元女子アナAさんに同情が集まり、女子アナの「上納文化」が問題視される中、情報番組「Mr.サンデー」に出演した元フジテレビアナの長野智子が、自らの見解を語った。司会の宮根誠司、コメンテイターとして出演する元日経新聞記者の中野円佳氏とのやりとりを再現すると…。

長野「私、嫌だったら行かないと思うんですけど。ことさら気にする人は、断りづらいと思ったのかもしれません。報告書を見て今の世論の感じだと、なんかアナウンサー全員が脆弱で、なんかもう仕方なく上納みたいな形になってますけども。ほとんどの(アナウンサーの)人たちは真面目に、本当に真摯に、そういうことにイエスノーもきちんと言えて、毅然としてやってるわけですよね」

宮根「今回のAさんというのは、断れなかった状況に追い込まれたっていうんですけど、日々のアナウンサーの方たち全てがそういうことやってるというのはぜひ違うなって」

中野「Aさんが断れなかったのを責めるような言い方はやめた方が…」

 振り返れば、長野はかつて「オレたちひょうきん族」の3代目サブMCとして出演していた時、胸をワシづかみにされるなどの被害を受けたことについて「まあまあなセクハラ」などと笑って回想していたことがある。「どの口が言うのか」だ。

 同じ日に放送された「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)では上沼恵美子が「ハメられたかなと思っても、やっぱり行かなあかんかったと思う。これはしゃあないねん」とAアナを慮りながらも、中居に対して「クズやな!」「女を物扱い」と大激怒している。

 そもそも元フジテレビの長野に上沼のような発言を求めること自体が間違いなのかもしれないが、番組を見てどこか釈然としない思いをした人は多かったのではないだろうか。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク