8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→和田アキ子「アッコにおまかせ!」終わってもすぐ「街歩き新番組」をあてがわれる「大物の引き際」問題
和田アキ子とTBS。両者が切っても切れない関係であることは、芸能マスコミでは知られた話だ。
和田は長年、日曜昼の生放送「アッコにおまかせ!」に出演してきたが、3月29日が最後の放送となる。
「番組は40周年を迎えましたが、和田の体調面が不安定なのと、生放送かつニュースを扱うため、以前は『芸能界のご意見番』としてコメントを求められ、それがネットニュースやスポーツ紙を飾ることが多かった。それがSNS全盛時代になり、和田自身が高齢で、これまでの常識と今の時代に求められることの乖離が顕著になってきた。局内でも『打ち切りやむなし』の声はずっと聞こえていたのですが、相手は大手芸能事務所の看板歌手。下手に降板させたらドラマや出資映画、バラエティー番組のキャスティングにも影響が出かねません。極めて慎重な姿勢を崩さず、最後は和田自ら番組を勇退すると決断して、事なきを得たといいます」(TBS関係者)
その代わりなのか、深夜帯での新たな街歩き番組「アッコとジャンボ」が始まることになった。
「TBSは和田を功労者として扱っています。さすがに全国ネットの番組を40年続けた人を完全にお払い箱にすることは事務所の手前、絶対にできませんから。ただ、新番組は1年も続いたらいい方で…」(前出・TBS関係者)
大物の引き際ほど難しいものはない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
