芸能
Posted on 2025年11月22日 18:03

小島瑠璃子は「アッコと決別」が追い風に/やらかし美女の「迷走リベンジ合戦」(4)

2025年11月22日 18:03

 2月に実業家の夫と死別したのは、小島瑠璃子(31)である。2歳の長男を持つシングルマザーとして、10月から約2年半ぶりに芸能活動を再開した。11月6日、都内の中国大使館で行われた映画イベントに登場。やらかし美女が復活する合図なのか、永野同様に金髪姿に変貌を遂げていた。

 小島といえば、「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、ホリプロの所属タレントとしてデビュー。一時期は“こじるり無双”と呼ばれるほどの活躍を見せたものだ。

 その後、中国進出を理由に23年2月に退社すると、同年3月に結婚して芸能活動を休止していた。活動再開後初となる公の場でも、相変わらずの“中国LOVE”をアピールしている。

「若い頃から芸能界で活躍し、芸能以外の仕事は難しい部分もあるのでしょう。中国が彼女の強みなのであれば、中国に活躍の場を見出すのも妙案でしょう」(佐々木氏)

 もっとも、小島本人は中国関連の仕事ばかりでなく、バラエティー番組への出演など国内の芸能活動にも意欲を見せている。

 そうなると、小島の退社後に穴を埋めるべく“ポストこじるり”として井上咲楽をブレイクさせた“古巣”との関係が気になる。

「かつての“こじるり無双”の背景には、事務所の強力なバックアップがあったことは否めません。特に和田アキ子には、相当かわいがられていた。和田本人が事務所の会長に直談判して、小島の給料をアップしてあげたほどです。ところが、小島があっさり結婚→退社という決断をするや、和田はラジオ番組で『こじるりはホリプロを辞めてしまって。私はもう中国に行ってるもんやとばかり思ってますから‥‥』と、突き放した物言いでした。小島の退社後、2人が疎遠な関係になっていることが露見したのです」(芸能プロ関係者)

 古巣のみならず、恩人であり芸能界の実力者である和田との微妙な関係性は、今後の芸能活動において暗い影を落としそうだ。 

 一方で、小島によもやの追い風が吹いているという。

「『アッコにおまかせ!』(TBS系)が、来年3月で放送終了すると電撃発表されました。同番組はこれまで、失言や炎上騒動があっても続いてきた。今年で40周年を迎えた長寿番組であり、和田にとっては唯一の地上波テレビのレギュラーです。今年で75歳になって体調不安説も囁かれる和田ですから、『引退への布石か?』という声も業界内から聞こえてきます。少なからず、テレビ業界における影響力が弱まるのは間違いないでしょう」(芸能プロ関係者)

 いずれにせよ、単体で戦う小島には新たな引き出しが求められる。やらかし美女の宿命である。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/17発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク