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記事全文を読む→「アッコにおまかせ!」終了⇒即新番組スタートの和田アキ子が「芸歴58年目でほぼ経験なし」に挑む「深夜の大暴れ」
3月29日にいよいよ最終回を迎えるのは、長寿番組「アッコにおまかせ!」(TBS系)だ。これに伴い、和田アキ子は新たな番組を始めることになった。4月7日深夜から放送の、お笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおとコンビを組む「アッコとジャンボ」(TBS系)がそれだ。
和田は公称174センチ、ジャンボは183センチ・129キロの巨漢で知られる。新番組はそんな規格外の2人が、東京の名所周辺に出没。東京タワーや東京スカイツリー、雷門など名所に目がいきがちな街の「隠れた名店」を探しながら散歩する「ワンダージャンボ街ブラバラエティー」だという。
スタジオを飛び出し、名所を舞台に芸歴58年目の和田が喜怒哀楽全開で大暴れ。忖度なしにズバズバ話す2人のコンビネーションにも注目……という触れ込みだ。
テレビ局スタッフが言う。
「最終回目前、3月22日放送の『アッコにおまかせ!』の平均世帯視聴率は3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。民放キー局では日本テレビ、テレビ朝日に続く3番目の数字で、4番目のフジテレビとは僅差でした。このところ取り上げられるのは和田の失言ばかりで、その分、和田は発言に慎重になり、番組の面白さがだいぶ減ってしまったと感じます。数字は落ち込む一方で、もはやその役割を終えた感じがありますね」
昨年10月に「アッコにおまかせ!」は放送40周年を迎えたが、その翌月に番組の終了を発表。当初は番組丸ごとの「救済案」が浮上していたという。
「番組がなくなると、MCの峰竜太、レギュラー陣の仕事がなくなってしまう。そこでBS-TBSに番組ごと移籍する話が出ていたようですが、話がまとまらなかった」(TBS関係者)
結局、芸歴58年目の和田がほぼ経験のない街ロケ番組で、かろうじて地上波テレビからは消えずに済んだ。
新番組は火曜深夜0時56分からの放送で、この時間帯の視聴率は1%未満。とはいえ、インパクトの強い発言があればニュースになり、番組の注目度は高まるかもしれない。
「和田には『リミッター解除』を期待したいですね」(前出・TBS関係者)
番組が軌道に乗れば、深夜枠からもう少し早い時間帯への昇格があるかもしれない。
(高木光一)
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