8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→フジテレビ新番組2週目で「最下位」が定位置になってしまった「2時間生放送バラエティー」の「敗因」
フジテレビの春の改編の目玉番組として3月31日にスタートした、2時間の生放送バラエティー番組「超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~」だが、放送2週目にして絶望的な結果を突き付けられることになってしまった。
カズレーザー(メイプル超合金とニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCとなり、元乃木坂46の秋元真夏がパートナー、杉原千尋アナウンサーが進行役を担当。午後7時から2時間の生放送である。
「火曜は早朝から夜9時まで、16時間も生放送番組が続くという異例の編成となったわけですが、明らかに制作費節約のためでした。しかもニューヨークはGP帯(午後7~11時)のMCとしてはまだ弱いし、力のある事務所の秋元…という面々での生放送バラエティーでは、高視聴率を期待できるはずがなかったのでは。その見込みが当たってしまいました」(フジテレビ関係者)
番組で調査すべきはこのとんでもない低視聴率
初回平均世帯視聴率はわずか2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、同時間帯に放送された民放キー局の番組ではぶっちぎりの最下位。
2週目の放送となった4月7日は、さらに0.1ポイントダウンの2.8%だった。2週目にして同時間帯の最下位が「定位置」となってしまったが、回復の見込みはというと…。
「結果的に改編が改悪になってしまいました。これでは16時間の生放送全体の視聴率が、地盤沈下してしまいそうな気配。番組を続けるならば、できるのは秋の改編でのキャスト陣の入れ替えぐらいでは」(放送担当記者)
番組のタイトルにかけて、なぜ新番組なのにとんでもない低視聴率なのかを調査した方がよさそうだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
