止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→ロッキーズ・菅野智之の好調を支える「グルテンフリー食」お手軽パックご飯と球団提供の和食で万全!
今季からロッキーズでプレーする菅野智之の好調の原因は、巨人時代から続ける「グルテンフリー食」だった。
日本時間4月6日のフィリーズ戦で今季二度目の先発登板となった菅野は、強打が売り物の相手打線を翻弄し、6回まで投げて4安打5三振、1失点。嬉しい今季初勝利を挙げた。
他球場よりボールが飛ぶ高地にある本拠地クアーズフィールドで球を低めに集め、ゴロを打たせる本来の投球ができるのは、日本時代から変わらぬ食生活にあるというのだ。日本時代から菅野を知るマスコミ関係
者はこう話す。
「菅野は普段から食事、睡眠、入浴に高い意識を持っている選手で、食事は小麦などグルテンを含む食品をとらない食事法『グルテンフリー』を実践していました。それはアメリカに行っても変わっていません」
「グルテンフリー」とは肉類や米で栄養補給をし、パン、麺類、揚げ物を食べないというものだが、日本とは違ってアメリカでの米食はなかなか難しい。かつての日本人メジャーリーガーの中にはグルテンフリーではないが、白米が恋しく遠征先に炊飯器を持参する選手もいた。
大谷翔平は「パスタに塩を振るだけ」添加物排除の慎重さ
昨年の菅野は炊飯器を持ち込むことこそなかったものの、お手軽なパックご飯を持参していたという。ところが今季はそれを、ロッキーズが用意している。メジャーリーグを取材するスポーツライターが言う。
「球団が提供しているのは和食。ご飯は相変わらずのパックですが、菅野の荷物がやや軽くなったのは確かですね」
ドジャースの大谷翔平はかつて、添加物を摂取しないために、パスタに塩だけをかけた食事を摂ることがあったほど、食は大事だ。お米が菅野のパフォーマンスを支えているとは、日本人としては嬉しい限りである。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→
