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記事全文を読む→中国共産党系テレビの偽ニュースを刷り込まれ「日中戦争が始まる」と信じ込む「普通の中国人」の言葉
高市早苗首相の「台湾有事」答弁を機に、中国の習近平政府は国家を挙げて日本叩きに力を入れたことで、今や一般の中国人の間で「日中戦争が近い」と信じる人が多数派になっているという。
にわかには信じ難いことなので、中国人が政治に関係する発言をしないことを承知の上で、実際に尋ねてみることにした。
ヒントを教えてくれたのは、筆者の友人であり、日本の大手企業で職場のリーダーとなっている李慶蘭(仮名=36歳)さんだ。
多くの中国人留学生は大学卒業後、日本企業に就職したものの、中国の高度成長に惹かれて帰国する。そんな状況が続いても日本に留まり続ける李さんは日本のいい面も悪しきところも知る、本物の知日派の中国人だ。
だが、ほとんどの中国人がそうであるように、李さんも政治に繋がる話は請われても一切しない。中国から離れていても、共産党による「監視」を意識せざるをえないからだ。
そんな李さんが共産党の動きに触れたのは、両親から毎日のように「帰国を迫る電話がある」というひと言がきっかけだった。
李さんは中国の貧しさの象徴のように言われる、甘粛省の出身。両親は農村で義務教育を受けたあと、農業一筋に生きる平凡な中国人である。
それだけに、学業成績が優秀なひとり娘を日本に留学させたことを自慢にしていた。
ところがその両親は、昨年末から毎日のように「日本が戦争を始める。一刻も早く帰国しなさい」と、時には泣いて説得してくるという。李さんは、次のように説明してくれた。
「両親は田舎に住む、典型的な老百姓(庶民)です。学歴はないに等しく、外の世界を知らないから、政府の言うことを素直に信じています」
中国は言論統制を貫徹させている国。それだけに、国民を楽しませる情報の発信には力を入れている。
テレビチャンネルの数は100以上もあり、競争が激しいため、ドラマは海外に輸出できるような優れた娯楽作品が多い。しかし、ニュースは共産党が発表するものだけであり、テレビ局が独自に取材し、見解を示すことはありえないのだ。
それも朝から深夜まで連日、中国共産党直轄の中国中央電視台(CCTV)が「高市政権は侵略の歴史を省みずに再び侵略を企て、台湾の支配を狙っている」と、繰り返しているから、日本が戦争を仕かけていると信じ込んでしまうのだ。
日本人は「中国には言論の自由がない」「情報がコントロールされている」と簡単に言ってしまうが、中国人は生まれた時から民主的な自由を知らず、言論がずっとなかったのだから、党が発表したニュースが正しいと思うのは自然なのだ。
李さんの両親に限らず、自由で民主的な社会を知らない中国人に「習近平は国民を騙している。日本は戦争などしない」とわからせることは不可能と言っていい。
(団勇人)
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