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記事全文を読む→巨人・坂本勇人がもうヤバイ!球団内に広まった「スイングスピードの遅さ」計測データ
2026年はついに「現役最終イヤー」か。巨人の坂本勇人が引退危機に陥っている。2025年はプロ入り2年目以降ではキャリアワーストの出場62試合、打率2割8、3本塁打、22打点。推定年俸は減額制限いっぱいの40%ダウン、2億円減の3億円でサインした。
昨年は盟友の長野久義が引退し、今年はプロ20年目の坂本と田中将大が引退することが不可避となる可能性が高まっている。
「始動のタイミングが遅いため上体だけが突っ込み、内角球に詰まって小フライ、外角をひっかけて内野ゴロばかり。技術はサビていないでしょうが、打撃不振の原因は明確に分かっていません。秋に練習で計測したスイングスピードが隆盛期に遠く及ばなかったという情報は、球団内で広まっています」(球団関係者)
それこそが衰えということになるのではないか。ヤングジャイアンツの後輩に「野球ができるのもあと何年かしかない」と漏らしている坂本。年々、「バットを置くべき」という巨人OBの声は大きくなってきている。
「阿部慎之助監督は坂本をスタメン起用させたがっていますが、結果が出ないベテランを優先起用すれば若手の不満を増幅させ、クーデターにつながってしまう。坂本は代打稼業が現実的ですね。残り53本となっている通算2500安打、残り2本の300本塁打達成を花道に、身を引くことになるかもしれません」(スポーツライター)
引退を懸けた、負けられないシーズンになる坂本。背番号6の勇姿を見られる最後の年になってしまうのだろうか。
(渡辺優)
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