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記事全文を読む→夫婦の艶シーンにも期待高まる!?北川景子「家売るオンナの逆襲」好発進のワケ
北川景子が主演し、16年に放送され好評を得ていたドラマ「家売るオンナ」の続編「家売るオンナの逆襲」(日本テレビ系)の初回が、1月8日に放映された。前作の平均視聴率である11.6%を、1.1%も上回る12.7%と好発進しており、今後の展開やゲスト陣によっては、さらなる高視聴率となりそうな勢いだ。
初回ゲストは、岡江久美子や加藤諒といった大女優&個性派俳優が登場。人気脚本家の大石静氏が作り出す意外な展開と、北川のコミカルな演技にも一層拍車がかかり、観るものを飽きさせない内容となった。
また、「家売るオンナ」から出演中の千葉雄大扮する足立聡が、今作より登場する人気俳優・松田翔太扮する留守堂謙治に“おっさんずラブ的”感情恋心を募らせるというネタも投入。笑えて考えさせられもして、ついつい毎回観ようかな…という中毒性を予感させた。芸能ライターが言う。
「日テレは、このドラマにかなり期待をかけているようです。何しろ、中国ではこの作品のリメイクが決まっており、タイやシンガポール、台湾などではすでに『家売るオンナ』が放送されているなど、海外にもどんどん売り込んでいる。人気コンテンツとして『逆襲』の視聴率次第では、局は違いますが、『ドクターX』(テレビ朝日系)のようなシリーズ化や映画化もあり得るかもしれませんね。また、今回は、前作にはなかった夫婦での会話のシーンも見どころの一つ。北川演じる三軒家万智みずから、仲村トオル扮する上司でダンナとなった屋代大をベッドに誘うシーンなどもあり、今後の艶シーンに期待を大にする視聴者も多いようです。また、3枚目役で万智の意見に決して逆らえない白洲美加に扮するイモトアヤコ、万智が役の中でも結婚してもいまだ恋心を寄せる庭野聖司役の工藤阿須加など、脇を固める俳優陣たちもいいアクセントとなっている。通常は結婚すると、人気女優でも、人気ランキングからは外れていくことが多いものですが、初回の視聴率の高さは、結婚後も、北川の人気が衰えないという確かな証でもあるでしょう」
1月16日放送の気になる第2話は、ネットカフェに暮らす泉ピン子に家を売るというストーリーだ。「家売るオンナ」で話題となった「GO!」という決めのセリフも健在で、どんな劣勢も覆し家を売っていく万智の行動に何か勇気づけられ、加えて万智の性格に押され気味でちょっと頼りないダンナの屋代との愛情豊かな会話のシーンもある。今のところ北川の代表作となるのは必至の勢いと言えそうで注目だ。
(島花鈴)
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