太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→春ドラマで「株を上げたベスト俳優」意外な上位ランキング入りは…
5月23日に発売された「FLASH」が、春ドラマの「株を下げた&上げた俳優」ランキングを発表している。
大手広告代理店が視聴者1800人を対象に、現在放送中のドラマを見て「よかったと思う俳優」「よかったと思わない俳優」を回答してもらったというアンケート結果によれば、ワースト上位にはNHK大河ドラマ「どうする家康」の出演俳優がズラリと並ぶ結果となった。
「ワースト1位は主演の松本潤。『演技が軽すぎる』という意見が多かったようですが、作品自体がボーイズラブを思わせる演出や独特な歴史解釈で、多くの大河ファンにそっぽを向かれてしまっています」(ドラマ評論家)
ワースト上位にはその他、「unknown」(テレビ朝日系)や「だが、情熱はある」(日本テレビ系)の俳優陣が並んでいる。
一方、ベストに目を向けてみると、そんな「どうする家康」から、お市の方を演じる北川景子が2位、豊臣秀吉のムロツヨシが5位にランクインした。脚本が不評でも、演技次第ではベストにもランクインできるということか。
「ベストで驚くのは、10歳の子役・白山乃愛が1位に立ったこと。『Dr.チョコレート』(日本テレビ系)で、子供ながら天才的な外科手術を行うヒロインを演じています。10歳とは思えない演技力の高さに『芦田愛菜の再来』との声も」(前出・ドラマ評論家)
さらにベスト2位には古川琴音がランクイン。「どうする家康」にも出演しているが、「ペンディングトレイン」(TBS系)でのアクの強さには「すごい存在感」「表情で演技できる役者。他の役者より頭ひとつ抜けている」と、圧倒的な演技力が高評価されている。
「4月にNHK・BSプレミアムで放送された『犬神家の一族』でヒロインを演じていますが、役によって様々なタイプの人物になりきれる女優。今後、いろいろな役を見てみたいと思わせますね」(ドラマ関係者)
ワースト上位と比較すると、ベストの上位には意外とも思える名前が並んだ形だが、それだけ視聴者がドラマをじっくり見て選んでいる証しといえそうだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

