1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→北川景子・竹下景子・松坂慶子…「大河ドラマで2役」女優の共通点を松村邦洋がズバリ!
「大河ドラマで『けいこ』は2役やっちゃうんですよね~」
これは大河ドラマ研究家としての一面を持ち、大河には一家言あるお笑いタレント・松村邦洋の言葉である。
松本潤主演の「どうする家康」で、織田信長の妹・お市の方を演じる北川景子は、さらにはその長女・茶々の2役を。北川は9月25日に第2子妊娠を報告したばかりだが、この2役キャスティングを、松村は早々に予想していたという。いったいナゼなのか。
松村が自身のYouTubeチャンネル〈松村邦洋のタメにならないチャンネル〉の9月25日の動画で明かしたところによれば、名前が「けいこ」の女優が1人2役を担う「法則」を発見していたのだった。北川以前には竹下景子、松坂慶子もそうだったというのである。
確かに、竹下が大河ドラマで2役を演じたのは2作品。市川染五郎主演「黄金の日日」(1978年)では今井家の奉公人・しま、そして丹波哲郎演じる今井宗久との間の娘を。さらに滝田栄主演「徳川家康」(83年)で家康の側室・お愛の方と、家康の初恋の人・亀姫。
松坂慶子は石坂浩二主演の「草燃ゆる」(79年)で、松平健演じる北条義時の妻・茜と、遊び女の小夜菊に。
「とはいえ『いだてん~東京オリムピック噺~』(2019年)では杉咲花が日本女子スポーツの先駆者・シマと、その娘の2役。『江~姫たちの戦国~』(2011年)で芦田愛菜が茶々と、その妹・千を演じるなど、『けいこ』以外の女優も存在します」(ドラマ評論家)
次に登場する「けいこ」は誰なのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

