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記事全文を読む→中日・秋季キャンプ地一本化が若手を委縮させる立浪監督の「続・令和の米騒動」
プロ野球・中日ドラゴンズが11月の秋季キャンプ地を名古屋に一本化するという。
中日はこれまで一部の若手を沖縄、その他の選手をナゴヤ球場に分ける分散キャンプを行ってきたが、立浪和義監督が全選手に目を配ることを希望し、地元に集約することが決まったとか。
確かに分散キャンプは費用がかさむこともあり一本化は理にかなっているといえるが、中日ファンからは「二軍選手にまで目を光らせるのか」と早くも不安視する声が続出している。
スポーツライターが語る。
「秋季キャンプが名古屋に一本化されたことで、早くも若手選手は戦々恐々としているといいます。立浪監督にしてみれば、今季不甲斐ない成績だったこともあり、二軍も含めて全て自分の管理下に置きたいのでしょうが、また食事の際に白米を禁止するような『強権』を発動するのではないかと危惧する声も上がっていますね」
立浪監督は9月18日の広島戦で、今季初登板し好投を続けていた根尾昂投手を降板させ、結果的に勝利投手の権利を失わせたことについて「今年試合を見るの初めてでしたからイメージ沸かなかったです」とコメント。ネット上では「一軍と二軍の意思疎通はとれているのか」「もしかして二軍の試合見てない?」と怒号が飛び交ったばかり。そんな批判が聞こえたかのような「キャンプ地一本化」だが、これがさらにマイナスに働かないことを願うばかりだ。
(ケン高田)
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