太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→続編決定「おっさんずラブ」が抱える「ジャニーズ性加害」影響の不安
俳優の田中圭が主演する連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)の続編が、来年1月に放送されることが決定した。
同作は2016年に深夜の単発ドラマとして放送後、18年にシリーズ化。男性同士の恋愛に注目が集まり、「新語・流行語大賞」ベスト10に選出されるなど大ブームを巻き起こした。19年には映画化もされている。
最新作は「おっさんずラブ-リターンズ-」のタイトルで放送。前作に続き林遣人、吉田鋼太郎らも再結集するためファンも放送が楽しみだろうが、一部ネット上では「よりによってこの時期に…」と放送を危惧する声も上がっている。
テレビ誌ライターが語る。
「同ドラマは『ボーイズラブ』がメジャーになるきっかけとなりました。ヒットした背景には多様性社会の広がりがあったことはいうまでもありません。もっとも今ではそれも一般化し、5年前のような目新しさはすっかりなくなってしまいました。しかもジャニー喜多川氏の性加害が大問題になっている今、なかなか扱いづらい題材とも言えるでしょう。そもそも田中については高田充希とW主演した4月期のドラマ『unknown』(テレビ朝日系)が大コケしており、ひところの人気ぶりが影を潜めている。数字はあまり期待はできないのでは」
男同士のラブストーリーはいま、吉と出るか凶と出るか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

