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記事全文を読む→【W杯バレー】石川祐希・高橋藍…イケメン揃いの男子代表に中国も熱狂するアジア人気
バレーボール男子の国際強化試合「日本-カナダ」が9月25日、東京・国立代々木競技場で行われ、世界ランク5位の日本は13位のカナダに「3-1」で勝利した。日本は第1セットを奪われたものの、第2セットを逆転で制すると第3セットは高橋藍の2連続サービスエースで主導権を握り、終わってみれば快勝だった。
パリ五輪の予選となるW杯(30日~)のチケットは会場で一部が見えない「見切れ席」を含めすでにほぼ完売状態といい、連日約1万人のファンの声援が選手を後押しする。
まさに空前のバレーボールブームといえるが、特に石川祐希(ミラノ)、高橋藍(日体大・モンツァ)には熱狂的な推しファンがおり、試合中の一挙手一投足に黄色い声援が飛び交っている。スポーツライターが語る。
「石川と高橋は9月6日発売の女性誌『anan』でバレーボール選手としては史上初の表紙に登場し、大きな話題となりました。2人のファンがこぞって購入したために、街中の書店では売り切れてしまったとの話も聞きます。日本ではW杯の盛り上がりをきっかけに2人に注目し始めたという女性も少なくないようですが、先ごろ日本が10連勝したネーションズリーグでは、開催国だったフィリピンの女性ファンの熱狂ぶりはかなりのものでした。中国でもイケメン集団は話題で、W杯の注目度の高さはかなりのものになりそうです」
フジテレビのW杯中継は毎回ジャニーズ人気を借りていた部分もあるが、事務所の性加害問題により予定されていたジャニーズグループの起用が取りやめとなった今回、その影響はナシ。7戦全勝でパリ五輪行きを決めたとなれば、日本国内でも一気にフィーバーが巻き起こりそうだ。
(ケン高田)
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