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記事全文を読む→上白石萌音「恋つづ」、“恋模様”が気になってきたアラサー女優の過激「艶技歴」
《「凪のお暇」の足立さんが出ててうれしい♪》《映画「火口のふたり」で濃厚なラブシーンを演じてた人だよね?》などといった声が飛び交うなど、ネット上で密かに話題となっているのが、放送中の「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)で、主演の上白石萌音扮する佐倉七瀬が勤務する病院の先輩ナース・石原こずえ役を務める女優・瀧内公美だ。
芸能ライターが言う。
「劇中での瀧内は、今のところいっさい艶っぽさを消していますが、佐藤健演じる天堂浬の同僚医師・来木晃一(毎熊克哉)に想いを寄せているという設定。そのため、出演シーンは決して多くないものの、今後大人の恋愛模様が見られそうな艶っぽい展開が予感されて、興味が尽きませんね。昨年放送の『凪のお暇』(TBS系)でも、主演の黒木華が勤務していた会社で女性社員たちを仕切るサバサバしたラスボス的な役を演じていました。現在不貞騒動で渦中の女優・唐田えりかが演じる年下社員に、遠回しにいじわるしたり…というシーンもありました。しかし最終的には自分が一番厄介者扱いされていたことを知り一転ナイーブになるという、脇役ながら難しい演じ分けをうまくこなしていましたね」
また、瀧内は、昨年公開の映画「火口のふたり」に個性派俳優・柄本佑とW主演。キャストは瀧内と柄本佑のほぼ2人のみで、半分以上が全脱ぎ姿やベッドシーンという過激さで話題になった。
「この映画で、瀧内は撮影に気後れすることなく、“まだまだ脱ぎが甘かった”という内容の発言も飛び出すほどの女優魂を見せていたようです。今年の6月公開予定の主演映画『裏アカ』でも、若手俳優として頭角を現している神尾楓珠との艶っぽいシーンがあるようです。今、一番大胆に脱げる女優と称しても過言ではないのでは」(前出・芸能ライター)
そんな瀧内の“過激艶技歴”の片りんを感じつつ、「恋つづ」を観賞するのも一興だが、その第3話の視聴率は10.2%。初回から9.9%、10.5%という推移で、わずかに下がったものの評判は上々のようだ。佐倉の“無垢な天然さとピュアさ”、加えて天堂(佐藤)の“ツンデレ”ぶりに“萌え萌え”な視聴者が2ケタキープの原動力となっているようだ。
「“魔王”の異名をとる天堂に立ち向かう佐倉を“勇者”と周囲が呼ぶせいか、まるでゲーム『ドラゴンクエスト』を模したような冠と剣と盾を身に着けた上白石のコスプレシーンが毎話出てきます。ぜひ天堂にも“魔王”コスプレに挑戦してほしいですね(笑)」(前出・ライター)
瀧内の今後の“艶展開”も含め、今期、数少ないラブコメとして、さらなる話題提供で盛り上げてほしいものだ。
(島花鈴)
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