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記事全文を読む→「長野放送」女子アナとバスケ選手「不貞キャッチ」でわかった地方局アナの出会い事情
プロバスケットボール・BリーグのB1に所属する信州ブレイブウォリアーズの岡田侑大と長野放送の尾島早都樹アナウンサーが、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)での「不貞デート」を写真誌「FLASH」に報じられた。
同誌によると、日付は明かされていないが、2人は10カ月ほど前から交際に発展。尾島アナは岡田が既婚者であることを知った後も、関係を続けていたという。
2人はお揃いの帽子を被り、USJ近くのホテルに泊まった様子が載っている。同誌の直撃取材に岡田は「不貞ではない」と言い張り、妻とは6月の時点で離婚の話がまとまったと主張。ただ「向こうの都合で成立していない。尾島アナとは単なる友人の関係。男女関係はない」と話した。
しかし一報が出ると反響は大きく、12日午後には複数のスポーツ紙の取材に、長野放送が本人からの聞き取り調査を経て報道内容を「事実」と認めた。
長野放送と同じくフジテレビ系列の地方局幹部の1人は、厳しい視線を送る。
「内容を見ると、身内からのリークで報じられた可能性が高い。プロスポーツチームが少ない田舎町では、すぐ目立つ交際だったでしょう。しかし、社内で噂が流れているということは、交際自体を隠していなかったのではないか。脇が甘いと言わざるを得ない」
コンプライアンス順守の時代に、痛恨の「ダブルドリブル」となったが、女子アナ事情に詳しいテレビ局スタッフが明かすには、
「昔はスポーツ選手と女子アナの出会いは東京を筆頭に、大都市の放送局の女子アナの特権だった。それが今は、地方にサッカーやバスケットなどプロスポーツがどんどんできたから、地方局アナでも手が届くチャンスが広がった。実際に最近、関西のテレビ局を辞めた女子アナも、出会いのハードルが低いプロ野球以外のスポーツ選手を狙い撃ちしていたと、局内で噂が出回っていた」
夢が広がったと言えばそれまでだが、禁断の愛はいただけなかった。
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