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記事全文を読む→「遠征先のホテルに来て」スポーツ選手が片っ端から連絡/地方局女子アナ「ブチまけ話」④
時代にもてはやされた女子アナは、このまま衰退してしまうのか。世知辛い令和の時代を生きる地方局若手女子アナの愚痴と本音を最後に届けたい。まずは中核都市で働くアラサー女子アナから。
「インスタグラムのDMで、視聴者にナンパされる機会が増えました。気味が悪いことこの上ないので、やめていただきたいです。フリーの森香澄さんもテレビ番組で話していましたが、大して成績を出していないプロスポーツ選手から『会いましょう』『遠征先のホテルに来て下さい』がひっきりなし。調べたら、各遠征先の放送局の公式サイトから、好みの女子アナに片っ端から送ってるみたい。少し前に女性とのトラブルが公になって立場を負われた一流プロ野球選手と同じ手口は謹んでほしいです(笑)」
続いて冬場は雪深くなるローカル局の、20代女子アナの悲痛な叫びだ。
「後輩が入っては辞めての繰り返しで年々、業務過多が酷くなっているんです。労働基準監督署に通報しようか、本当に迷っている。仕事が回らないなら、キー局から番組を受ける時間帯を増やして対応してほしい。心身ともに崩壊寸前です…」
そして最後は、西日本のローカルテレビ局から、20代後半の女子アナが訴える。
「水面下では、局が合併するとの噂が絶えません。AI技術が発達して、AIがニュースを読み上げる時間帯が増えています。情報番組だってインスタグラムを検索した方が、地元のお出かけ情報は詳しい。それこそYouTubeライブで番組を常時、同時配信するくらいの変革がないと、もはや存在意義なしになってしまいます」
地方局の女子アナは様々な「現実」に直面しているのだ。(おわり)
アサ芸チョイス
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