定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」“中なし”できる宏奈さんの体力はスゴイ
今週はボートレース三国(福井県坂井市)で「ヴィーナスシリーズ第15戦 三国プリンセスカップ」(11月4日【金】~9日【水】)が開催されます。
メンバーを見ると、西橋奈未ちゃん(福井、A2)を中心に地元勢の5人がシリーズを盛り上げてくれると思いますが、東京支部からも稲生夏季さん(B1級)を筆頭に6人が参戦。中でも注目するのは、いつも明るくてパワフルな中澤宏奈さん(B1級)です。
10月に出場した「VS大阪スポーツ賞第33回アクアクイーンカップ」(10月11日~16日/@ボートレース住之江)では、大橋由珠ちゃん(東京、B1級)と私の3人が同部屋でした。
この時、宏奈さんは追加のあっせん。もともと10月18日~23日に行われる「第6回住信SBIネット銀行賞」(10月18日~23日/@ボートレース多摩川)に出場することが決まっていましたから、住之江が終わった翌日に多摩川で前検となる“中なし”での出場です。思わず「よく来ましたね」と聞いたら「慣れてるからね~」とニッコリ。
私は“中イチ(中1日)”の経験はありますが、中なしはありません。やっぱり体が疲れちゃうし、荷物のこともありますから。
期の終わりが近づくと、追加のあっせんが増える傾向にあるとはいえ、中なしは宏奈さんのような体力のあるレーサーじゃないと難しいでしょうね。
そんな宏奈さんが、ここもパワフルな走りを披露してくれると思いますよ。
さて、私のほうですが、数年前からフレンチトーストにハマッていまして。特に「ホテルニューオータニ」(東京)の味わいは格別なんですけど、今回はあっせんの間を縫って、東京・新宿三丁目にある老舗カフェ「CAFE AALIYA」に行ってきました。
このお店の名物がフレンチトーストで、行列のできる人気店。以前から食べてみたかったんですよね~。
食パン1枚(4枚切りよりも厚い)が半分に切り分けられていて、ミミの部分はカットされているので、フォークだけで食べられるぐらいフワフワでモチモチ。とってもおいしくて大満足でした(笑)。
11月から新期がスタートしましたし、フレンチトーストパワーで頑張ります!
【富樫麗加選手・今後の出場予定】
11/16~11/21「ヴィーナスシリーズ第16戦・東京中日スポーツ杯」(戸田)
11/29~12/4「デイリースポーツ杯争奪2022 サザンカップ」(住之江)
12/10~12/15「マンスリーBOATRACE杯 男女ハーフ優勝戦」(三国)
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

