20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→巨人・原辰徳監督「キャンプMVPは大久保、川相の両コーチ」で桑田真澄ファーム総監督はどこ行った?
2月14日に宮崎での春季キャンプを終えた巨人の原辰徳監督が、同日公開の日本テレビ系野球中継の番組公式YouTubeチャンネル〈DRAMATIC BASEBALL2023〉のインタビューに答えた。
「監督の目から見てMVPは?」と聞かれて「今、MVPを獲ってもね…」と思案しつつ、
「新しい風を本当に入れてくれたという点では、デーブでしょうね。全員をニコッとした形で練習に取り組ませたというのは、彼の人心掌握と言葉」
そう言って大久保博元打撃チーフコーチを挙げたのだが、もうひとり、川相昌弘総合コーチの名前も出し、
「守備においても毎日毎日、反復練習ではあるけれども、選手たちが興味深くやった。この2人が私の独断と偏見のMVP」
原監督の言には3つの解釈があると、スポーツライターが言う。
「ひとつは、まだ競争の段階だから、あえてMVPを選手から挙げなかったという監督の配慮です。次に、若手の顔が真っ先に浮かばなかったのではないかという懸念から、今年も若手伸び悩みの不安が上がる。最後に、あえて打撃と守備を主にしたコーチの名前を挙げることによって、投手コーチを刺激しているのではないかとも思える」
昨シーズンは、初勝利を挙げた投手が8人いるが、先発ローテーションが期待されるところ、山崎伊織、堀田賢慎が既にコンディション不良で離脱。昨シーズン5勝のメルセデス(ロッテに移籍)の代わりに加入した新外国人投手の実力は未知数だ。
「新エースの戸郷翔征と菅野智之以外の投手戦力は、他球団と比較しても見劣りしますね」(前出・スポーツライター)
そして戦力底上げを担うべく配置転換された桑田真澄ファーム総監督は、どこで何をしているのか──。
巨人の3年ぶりV奪還には、まだまだ問題山積なのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

