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記事全文を読む→元日本ハム・杉谷拳士「バスケットボール試合観戦記」のバラエティー番組とは真逆な「レポート力」
バラエティー番組の巧みなトークで存在感を発揮し、早くも「元プロ野球選手」というより「お笑い芸人」としての肩書きが似合いつつある杉谷拳士。それでも元アスリートとしてスポーツに関する活動も行っており、5月9日のインスタグラムでは、バスケットボールBリーグの観戦報告を行った。
杉谷が観戦したのは広島ドラゴンフライズVS琉球ゴールデンキングス戦(5月7日)で、初めて見たプロバスケットボールの試合の感想を、3つの項目に分けて述べている。
「観戦中に感じたバスケットボールの魅力」では、スピーディーな試合展開やファンの大歓声を挙げ、最後に「まとめ」として、観戦の感想が書かれてある。だが「?」が頭に下りてくるのは「試合開始について」と題する項目。「野球ではプレーボール バスケではtip off」と記しているのだ。
これはただの用語解説であり、「バスケットボールの魅力」もよく読んでみれば「ホールに響き渡るキュッキュッというシューズの音」「リングに入るシュポっという音の後の大歓声」などと、当たり前というか、かなり基本的すぎるもの。
野球と違って何もかもが新鮮だったのだろうが、そのレポート力にも大きな疑問符がつく結果に。自身もそれを認識しているからか、「素人な表現ばかりでごめんなさい どんな魅力があるかコメントで教えていただけたら嬉しいです」とコメントしている。
バラエティー番組出演時とは違い、これはどうやらネタではなく、本気のレポート。だいぶ勝手が違ったのかもしれない。
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