スポーツ

元日本ハム・杉谷拳士が佐々木朗希に相手にされなかった「トホホな第二の人生」

 今シーズン限りで現役を退いた日本ハムの杉谷拳士。同じ帝京高校野球部出身で、とんねるずの石橋貴明に可愛がられるなど芸達者で知られるが、早くも第2の人生のスタートを切った。

 10月20日にはロッテの本拠地・ZOZOマリンスタジアムにTBSのクルーと姿を見せ、スポーツニュース番組「S☆1」の取材で佐々木朗希へのインタビューを実施した。

「杉谷さんは現役時代に佐々木からヒットを打ったシーンをしきりに話していましたが、なぜか佐々木は苦笑い。主力選手ならいざしらず、下位に低迷しているチームでもレギュラーを取れなかった選手ですからね。ま、相手にしてなかったのでしょう」(居合わせた関係者)

 来年春にもスポーツマーケティングやスポーツビジネス関連の会社を設立すべく、東奔西走。同時に解説、リポーター業にも進出する。ただ…。

「新庄剛志監督から『クビ』を言い渡されたのに、こびへつらってインタビューするんですかね。球団は来季構想外を通達した時、裏方として残る道を提示したものの、断っています。本人は周囲に『どうしても球団フロントをやりたい』のだと。実現させるには、おちゃらけたキャラクターの封印は必須です」(球団OB)

 自らの持ち味を捨てても、夢を実現させるのだろうか。

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