野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→税務署対策!?ロッテ・中村奨吾「年俸公開拒否」でわかったプロ野球選手会の「新方針」
今季、国内フリーエージェント権を取得したロッテの中村奨吾。そのFA権を行使せずに残留し、11月19日、来季の契約更改をしたが、その後に行われた記者会見では、契約の詳細について言い淀む場面があったという。
来季もチームのキャプテンを務める中村は、「勝ちにこだわったチームとしてやりたい」と意気込んだものの、年俸について聞かれると明言を避けたのだ。
「会見ではどの選手も『上った?下がった?』から始まり、次はその増減のパーセンテージを探る作業を行う。ところが中村は、『年俸公開は選手会で議論中』とつれない対応だった」(在京テレビ局スポーツ中継スタッフ)
確かに、12月5日に開催されるプロ野球選手会総会では、年俸公開に関する議論が行われる予定だ。
「個人情報保護の観点や、税務署から変に突っ込まれたくないという選手の思いが強く、『非公開にしたほうがいい』という話が出ています。年俸はあくまで『推定』なので実際と異なることも多いのですが、公に出る金額が大きいと『守銭奴』『銭ゲバ』という印象を持たれてしまうのではないか、と危惧する選手が急増していることも背景にありますね」(球界OB)
かつてプロ野球選手は「夢を体現する商売」と言われ、高額年俸に高級車、大御殿に住むのがステータスだった。くだんの中村も、来季から4年契約、総額約10億円の大型契約でサインしたとされる。ひと昔前にはプラカード的なものを用意し、会見でその年俸額の大きさを誇示した選手もいたが、もはやそんな時代ではないのかもしれない。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

