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記事全文を読む→「舞いあがれ!」脚本交代でガラリ一変の大混乱!安っぽい恋愛劇になる懸念が…
NHK朝の連続ドラマ小説「舞いあがれ!」の36話が11月21日に放送され、ヒロイン・岩倉舞(福原遥)がパイロットを目指し航空学校を受験する「新章」に突入している。
この日の放送では、航空学校の受験資格「大学に2年以上在籍し一定以上の単位数を取得」をクリアするため、舞は大学に通いながら受験勉強を続け、全国500人以上が応募する入学試験に挑戦。なんとか最終試験の面接にこぎつけた。
また、同じ受験生としてSnow Manの目黒蓮が演じる柏木弘明が初登場し、ジャニーズファンも釘付けになっている。
ところが、これまでの展開から一気にテイストが変わったことで、違和感を覚える視聴者が続出。その原因として脚本家の変更が指摘されているのだ。テレビ誌記者の解説を聞こう。
「桑原亮子氏によるオリジナル作品として始まりましたが、11月21日スタートの第8週からは、嶋田うれ葉氏が脚本を引き継いでいます。航空学校が舞台となることで、実際の取材や準備に時間と手間がかかり、スタッフも別チームになっているようですね。脚本についてはもともと3人体制であることが事前にアナウンスされていたため、予定通りの変更でしたが、視聴者の多くは舞のセリフや行動がガラリと変わってしまい、戸惑いっぱなしのようです」
大学の人力飛行機サークル「なにわバードマン」のメンバーたちとは和気あいあいと活動してきた舞だが、航空学校では早くもクセの強いキャラクターが続出し、今後の波乱が予想される。目黒の登場で安っぽい恋愛話にならなければいいのだが…。
(ケン高田)
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