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記事全文を読む→西武・山川穂高「どすこ~い不貞」行状を全部書く!(2)グルーピーなら問題はない
山川の一件は他球団にも波紋を広げている。NPB関係者が耳打ちする。
「ロッカーや移動のバスの中で『素人はあぶね~な(笑)』と選手たちの格好のネタにされていました。身に覚えのある人間が多いのでしょうね。とはいえ、一様に不特定多数と肉体関係に及んでいるわけではないようです。というのも、基本的には選手の体目当てのグルーピーか信頼のおける女衒の手配した女性としか遊ばないのがセオリー。今回のように密告されたらキャリアにキズがつきますからね」
渦中の山川も同様のスタイルで遊んできたにすぎないという。球界OBが語る。
「もちろん、相手にするのはグルーピーがメイン。山川は彼女たちを集めた飲み会を頻繁に開催する中心人物だったよ。コロナで外出が制限されていた時期でも、自粛する雰囲気は一切なかった。いかに球団にバレずに遠征先の宿舎や近隣のホテルに都内から呼んだ女を連れ込むかに熱を入れていた。母校の富士大学の後輩をマネージャーにしたりして、そうした取り巻きを通じて調達していた時期もあったようだ。いずれにしても、狭い世界で遊んでいる分には問題ないとタカをくくっていたんだろう」
そんな山川が主催した酒席に参加した“山川一派”は球団内外に存在する。
「ドラフト同期でオリックスに移籍した森友哉(27)や弟分の川越誠司(29)や佐藤龍世(26)なんかを子分として連れ回していた。都内なら六本木の焼き肉屋『Y』や『A』で腹ごしらえをして、恵比寿にある個室のカラオケバーに流れるのが王道パターンかな。オフの自主トレをともにしていたソフトバンクの砂川リチャード(23)やロッテの山口航輝(22)なども、関係を疑われないか気が気でないでしょう」(球界OB)
ちなみに、山川がAさんを連れ込んだホテルはもっぱらプロ野球選手御用達となっていたようで、
「ヤクルトの村上宗隆(23)とプロゴルファーの原英莉花(24)が知り合ったカラオケバーの目と鼻の先にある。宿泊客のほとんどが観光やビジネスで来日した外国人だから、人目についても騒ぎになりにくいんだ」(球界OB)
もっとも、これまでもトラブルと無縁だったわけではない。ある時には、後輩が他球団に放出される契機を作る“失策”も犯している。
「オフに日本ハムにトレードで出された山田遥楓(26)とその嫁は山川が引き合わせたと言われています。昨年、源田壮亮(30)の嫁で元乃木坂46の衛藤美彩(30)を執拗に誹謗中傷したトラブルは記憶に新しいですよね。もともとは山川と親しい間柄だったようですが、その危うさを察知していたのか、付かず離れずの距離で接していた。結局、女に慣れていなかった山田が年上女の魅力にマイッてゴールインして、例の結果になった」(スポーツ紙デスク)
もはや、山川1人の問題では収まらなくなっている。騒動の余波をどこで止めるか、関係球団の悩みのタネに違いない。
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