地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→錦織圭の選手生命を左右する「結婚のハードル」
9月に行われた全米オープンで見事準優勝に輝き、その後もマレーシア・オープン、楽天ジャパンオープンと2週続けて優勝、世界ランク6位に浮上した錦織圭。来年1月に行われる全豪オープンでは、放送権を巡って早くも5億円の争奪戦が行われているという。錦織のこの1年の目覚ましい活躍ぶりには、目を見張るばかりだ。
「快進撃の秘密は、マイケル・チャンコーチだと言われていますが、もうひとつに婚約者の元新体操選手の坪井保菜美さんの存在が挙げられます。坪井は、北京五輪のフェアリージャパンの一員。早稲田大学でスポーツ科学を学び、錦織を私設マネジャーのようにサポートする姿が、よく大会でも見かけられます」(テニス関係者)
ふたりは今から2年ほど前に交際が発覚。その後も順調に愛を育んでいるという。
「その前に交際が発覚した福原愛ちゃんとは、卓球関係者から横やりも入り別れてしまいましたが、今回は順調そのもの。去年の9月には、錦織が彼女を実家に連れて行き、『世界でトップ10に入ったら結婚します』宣言をしたと聞いています」(写真誌カメラマン)
ところが最近、二人は結婚の条件のハードルをさらに上げているという。
「『4大メジャー大会で優勝すること』が結婚の条件だと聞きました。1月の全豪あたりですんなり優勝できればいいのですが、ムリをしてケガでもしたら元も子もないと心配する声もあります」(前出・テニス関係者)
体力的にやや劣る錦織の大敵はケガ。ケガをして結婚はおろか、選手生命を断たれる事になっては日本テニス界の大損失になる。メジャー制覇に集中するためにも、早く身を固めたほうがいい気もするが。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
