8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「もうマイルは貯めない」マイラーが続々撤退する「海外旅行離れ」の厳しい現実
クレジットカードのポイントをマイルに交換し、特典航空券でオトクに海外旅行を楽しむ。
「マイラー」と呼ばれる人たちのことだ。様々なマイルが貯まるクレジットカードは多く、実際に飛行機に乗らなくてもマイルを貯める「陸マイラー」と呼ばれる人たちも存在。しかし、コロナの規制が緩和された今、「もうマイルは貯めなくてもいいかな」という陸マイラーが目立つようになった。都内在住の、海外旅行が趣味の男性が言う。
「円安の影響や航空券の高騰で、昔のように気軽に海外に行けなくなったことが原因です。コロナ前であれば1~2年でマイルを貯めて東南アジアに行くことができたのに、今は航空券が高すぎて、すぐに交換できなくなっている。しかも、JALやANAはマイルの期限が36カ月と短い。それならLCCで格安航空券を買った方がいいかな、と思いますね」
ポイントをJALやANAのマイルに交換できるクレジットカードは多くあるが、マイルの有効期限、最後に搭乗した日から3年。これがネックになっているらしい。有効期限がコロナ禍で延長されたとはいえ、円安のままではどこにも旅行する気が起きない、というのが本音なのだ。一方で、こんな理由でマイル貯金を見限る人もいた。
「物価高騰、光熱費の値上げ、さらに税金の引き上げで、海外に行きたいという欲が昔ほどなくなりました。今は生活するだけでも手一杯なので、マイルを貯めて海外に行くよりも楽天カードなどでポイントを貯めて、日常の買い物やちょっとした外食に使いたいですね」(都内OL)
長い目でコツコツとマイルを貯めるより、日常生活を少しでもオトクにしたい。不況にあえぐ日本人には今や、マイルを貯める余裕すらないということなのか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

