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記事全文を読む→ギネスブック公認幽霊12人「イングランドで最も出る」幽霊村の「赤い貴婦人」と「逆さ吊り霊」
連日、多種多様な記録が生まれ、それが登録され、またも新たな歴史を塗り替えていく。それがギネス・ワールドレコーズが認定する「ギネス世界記録」だ。
ここ最近、ギネスに認定された記録には「単一音楽ユニットによるデジタルシングル連続リリース月最多数アーティスト」から「生きている人の中で最も長い髪を持つ女性」に至るまで、ユニークなものが並んでいる。ところがその存在すらはっきり解明されていない幽霊が「イングランドで最も出る村」として1989年にギネスに認定されている。それがイギリスのケント州にある、人口800人ほどのプラックリー村である。
世界の超常現象に詳しい研究家が解説する。
「この村では昔から、古い教会や墓地などで幽霊の目撃談があとを絶たず、1086年に作成されたイギリス初の全国調査の記録簿『ドゥームズデイ・ブック』にはすでに、幽霊が出没する村として掲載されています。近年は村にある赤レンガ造りのパブ『ブラック・ホース』が遭遇できる場所として、観光客に人気のスポットになっています」
ギネスに登録されたことで、村のあちこちには「ここには公式に認定された幽霊が12人と、あまり知られていないたくさんの幽霊たちがいます」との看板が掲げられている。ゴースト・ツアーが頻繁に開催され、世界のオカルトファンが夜な夜な幽霊との遭遇を求めて、この村の墓地や森などに集結しているというのである。先の超常現象研究家が言う。
「中でもかなりの確率で幽霊に出会えるという場所が、聖ニコラス教会に隣接する墓地で、ここには『白い貴婦人』と『赤い貴婦人』という高貴な女性の幽霊が出ます。特に赤い貴婦人は、死産した子供を探して1000年もの間、この墓地周辺を彷徨い続けていると言われています。ほかにも古代ローマ兵の霊や、僧侶の霊、さらには木から逆さ吊りにされた霊を見たという声があり、休日には小さな村が有数な観光地と化しています」
超常現象を扱うテレビ番組「Most Haunted」や「Ghostly Legends」ではしばし、ロケ地として使用されるほか、キャサリン・ゼタ・ジョーンズが出演したテレビドラマ「The Darling Buds of May」でも舞台になるなど、近年ではゴーストハンターが集まる村としても有名だ。
ただ、幽霊に遭遇したばかりに憑依され、精神を病んでしまった人も少なくないといわれる。「訪れたいと思う方は、心して来てほしい」と村人たちも警告しているほどだ。
(ジョン・ドゥ)
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