日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→フジテレビ・井上清華アナがまた「欠席」疲れ果てた「2時半起き」私生活の懸念【アサ芸プラス2023下半期BEST】
かように女子アナの仕事は激務なのか。昨今、体調不良などで番組を休む女子アナが散見されるが、井上清華アナの場合もまた、深刻なようだった。とりわけ早朝の番組を担当すれば、昼夜逆転という生活が続くことになるため、「回復」には時間がかかるのか…。(10月11日配信)
フジテレビの井上清華アナが、10月11日に放送された情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)を、またもや欠席した。
番組冒頭で三宅正治アナが「きょうは井上キャスターはお休みです」と説明。理由については触れなかった。井上アナは9月も25日から28日まで、体調不良を理由に4日連続で休みをとっていた。29日には「お久しぶりです」と笑顔で復帰したことでファンもホッとしていただけに、今回の休みの理由が気になるところだ。
井上アナは2018年にフジテレビに入社し、同年10月からめざましのリポーターとして活躍。21年からメインキャスターに抜擢されたことで、早朝の仕事が今でも続いている。
女子アナウォッチャーが語る。
「入社以来、早朝の番組の出演が続く井上アナですが、そろそろ体力的に無理がきかない状態になっているのかもしれません。昨年5月にはあまりの疲労から、深夜に風呂を沸かしている間に寝落ちし『気がついたら2、3時間経過している』などと明かしたこともある。慌てて起きたらすでに出社時間というのですから、まともに睡眠もとれていないんじゃないでしょうか」
平日は毎日深夜2時30分に起床し、局に向かうという井上アナ。いくらフジの「朝の顔」とはいえ、昼夜逆転の生活が数年間も続いているのだから、さすがに体力だけでなく精神的にも限界なのかもしれない。
テレビ業界でまことしやかに囁かれている「女子アナ30歳定年説」に照らし合わせれば、井上アナはあと2年。自由に仕事を選べるフリーの道を考える時期に差し掛かっているのかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

