日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→今井達也が先発投手失格でも「アストロズ残留」2年目の汚名返上に必須なのは「奇妙な登板傾向」からの脱却
「今井達也が来季もヒューストン・アストロズでプレーする」との一報が飛び込んできた。しかし、メジャーリーグ西地区球団を取材エリアとするメディア陣の話を総合すると、この残留には悲観的な見方がなされていた。
今井は3年5400万ドル(約81億円、レートは当時)でアストロズと契約した。しかし2026年と2027年のオフに契約を途中破棄するオプトアウト条項があり、今井がそれを行使するのではないかと予想されていた。
「7月31日(現地時間)からリリーフに配置換えされ、そのままシーズンが終了してしまいました」(現地記者)
このリリーフ登板に不満があるというのが、権利行使が予想された理由のひとつだが、それは今井が先発投手として結果を出せなかったせいである。メジャー2年目となる来季の巻き返しに期待したいが、米メディア「NBCスポーツ」によれば「80イニングを超えた時点で、2027年の年俸に200万ドル(約3億2000万円)が加算されることになっていた」という。
今井の契約に含まれていたのは、オプトアウト条項だけではなかったのだ。と同時に「球団がボーナスを出したくなかったから、先発に戻さなかったのではないか」としている。
最も相性の悪い球場は本拠地ダイキン・パーク
今季は6勝4敗、防御率4.93。トータル76回2/3を投げている。
「いや、今井の先発最終登板となった7月27日のエンゼルス戦は、1イニングももたずKOされています。首脳陣は初回からいきなり試合を壊す危険性のある投手を、先発では使いたくないでしょう」(特派記者)
今オフの補強はまだ始まっていないが、アストロズの先発ローテーションは3人までは決まっているという。残りの2枠を今井を含めた3投手が争うとされ、先発投手の補強に成功すれば、さらに苦しい立場に追い込まれる。
「一時期、今井のトレード放出が報じられました。その可能性は今後もまだ消えないでしょう」(前出・特派記者)
メジャー生活に慣れる来季に期待する声は多く聞かれるが、今井にはおかしな登板傾向がある。球場別防御率を見ると、本拠地ダイキン・パークでは5.65。調整失敗で大炎上したロイヤルズやマリナーズとのビジターゲームを除けば、最も相性の悪い球場となっている。
2年目の巻き返しに必要なのは、本拠地球場のマウンドに馴染むことだ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→
