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記事全文を読む→「不倫女優対決」でマリコ様に突き放される広末涼子の前途
26年間所属した芸能事務所「フラーム」の退社を2月16日に公表した広末涼子だが、その独立に暗雲が垂れ込めている。同日に開設したインスタグラムのフォロワー数は10日後の26日でもわずか4万人にとどまり、昨年の同時期に不倫疑惑を報じられた篠田麻里子のフォロワー数68万件に遠く及ばない。
篠田は今クール、自身の醜聞を地でいくような不倫妻を演じる「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」(テレビ朝日系、土曜23時30分)で、濃厚なラブシーンを好演中。TVerなどの見逃し配信でテレビ朝日の歴代記録を更新し、2月24日には第1話から第5話までの配信総再生数が2000万回を突破したと、同局が発表した。
今年3月末での脚本家引退を表明し、同作を手がける鈴木おさむ氏は2000万回突破を前に、自身のインスタグラムで篠田とのツーショットを投稿。
「勇気を出してドラマ出てくれてありがとう」
と篠田をねぎらった。番組制作会社幹部が言うには、
「話題性と濃厚なベッドシーンばかりが先行し、篠田の今後の女優活動には懐疑的な報道がありますが、これが脚本家生活最後の連続ドラマとなる鈴木氏は番宣インタビューで『このドラマで篠田さんがブレイクしてくれれば』と語っています。篠田にとって幸運だったのは、自身の不倫をめぐるダーティーなイメージが、相手役たる小池徹平のドS演技が際立って、すっかり上書きされてしまった。篠田を見ても、もう『チェリー? キス?』といった、笑いすら誘うラブシーンしか思い出さないでしょう。田中みな実のブレイクを彷彿させます」
対して広末はいまだ、鳥羽周作シェフの顔と恥ずかしい手紙の文面がチラつく。
「出演していたキリンビールやゴディバジャパンなど、4本のCMをW不倫騒動で降板。地上波テレビ復帰はまだ困難です。映画に活路を見出し、ベッドシーンを演じても、篠田の二番煎じという評価になりかねません。早稲田大学への不透明な推薦入学で、もともと同世代の女性から支持されていなかった上に、鳥羽氏の家族をバラバラにさせたことで、広末は女性消費者から徹底的に嫌われてしまった。あとはアイドル時代からの男性中年ファンの『鳥羽がイケるなら、オレでもイケるかもしれない』という、かすかな期待をくすぐる営業に活路を見出すしか…」(前出・番組制作会社幹部)
不倫ママ女優が座る椅子はひとつしかないのか。
アサ芸チョイス
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