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記事全文を読む→広末涼子×長澤まさみ 三十路トップ女優の「艶技対決」(2)艶技なら後輩・有村架純に負けない自負
それにしても、私生活では3児の母でもある広末。今回の汚れ役に抵抗はなかったのか。
民放局ドラマプロデューサーが打ち明ける。
「広末は、際どい演出にもNGを出さないことでも有名です。昨年の秋ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)でも、最終回直前で若い男に乱暴されるシーンが用意されていたものの、本人からNGは一切出ませんでした。事務所の後輩の有村架純(25)が当たり役に恵まれ、今や事務所の稼ぎ頭に成長しましたが、広末も負けてはいません。人気では勝てなくても“脱ぎ”の演技なら負けない。そんな自負心が強く、過激な作品のオファーを受けた際にはドヤ顔で『これは架純ちゃんにはできないでしょ~』と言い放っていたとか」
ストリップ楽屋のごとく、オンナのライバル心が女優魂を奮い立たせるに違いない。
「間近で見る広末の魅力はズバリ、色素の薄い透明なスベスベした柔肌です。共演したほとんどの俳優は『とても子持ちの人妻とは思えない。あのとび色の目で見つめられるとヘンな気分になるんだよ』と魔性の瞳にコロッとなってしまう。今回のストリッパー役ではなんと、津川と筧との3P本番プレイまで熱演しています。このベッドシーンについては、広末が『ハァハァしすぎて、酸欠状態でクラクラした』と語っているほど。ラジオとはいえ、2人の名優を声だけでイカせる広末の爆アエギに、期待感は上昇する一方です」(制作関係者)
アイドル評論家の小谷哲氏がハッパをかける。
「つか作品は、そこまでやるか、というくらい極限まで追い込んで愛を確かめる作品ばかりです。内田有紀(42)、黒木メイサ(30)など、出演をきっかけにオンナとして目覚めることが多い。広末は私生活では格差婚を繰り返し、打算のない本気の恋をする女の一面がある一方で、女優としては不思議なくらい清純さを保ったまま。この作品でエロチシズムの化身となって、100%開花することを期待したいですね」
さて、三十路エロスでは広末に負けていないのが長澤まさみ(31)だ。
ドラマに携わるフジテレビ関係者が打ち明ける。
「月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の2話では温泉宿を舞台に全裸入浴シーンまで披露しましたが、今の長澤は“NGナシ”と言われるほどサービス精神が旺盛です。12年のドラマ共演をきっかけに交際した伊勢谷友介(42)とは、一時は結婚説もささやかれたほどですが、14年に完全破局。今春には芸能界一のモテ男と言われる『RADWIMPS』の野田洋次郎(32)とも噂になる始末。とはいえ、長澤はウソをつけない性格で、演技の際には交際する男の影響が出るタイプ。ズバリ、今回のはっちゃけ演技から見て“男の影ナシ”というのがもっぱら定説となっている」
今回のドラマでは女詐欺師として、キャビンアテンダントやくノ一、マリリン・モンローなど、20種類以上のキャラクターを変幻自在のコスプレで好演している。
「ミニスカなど肌露出の多いドラマ現場では、本人は意外にも年齢を意識してか、太腿のたるみなどを気にしている。周囲のスタッフには『さすがに年には勝てない。こんな太腿で申し訳ない』などと自虐的に語っています。もっとも、間近で美脚を見たスタッフは『何を気にすることがあるのか』と逆に不思議がっているくらいですが‥‥」(フジ関係者)
芸能評論家の織田祐二氏が長澤のコスプレ艶技の真骨頂について解説する。
「第1話では裏カジノの女壺振り師“夜桜の麗”を肩出し着物姿で熱演していた。これには、ネット上が『はだけた着物の隙間からのぞく胸元を凝視した』と騒然となりました。その後の第4話のチャイナドレスでは、スリットからのぞかせた美脚はもちろん、横向きに体をムギュッとひねった際に、胸の肉のラインを浮き出させるなど、本人が過激なコスプレを積極的に楽しんでいるようで、好感度も高い」
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