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記事全文を読む→精神不安で活動休止の広末涼子が「あの映画シリーズ」で早期復帰するって!?
新東名高速道路内でトレーラーに追突する事故を起こし、搬送された病院では看護師に暴行。広末涼子は「双極性感情障害および甲状腺機能亢進症」と診断されたことを公表して芸能活動の休止と心身の回復に専念すると公表したが、早くも女優復帰の話が持ち上がっている。
「FRIDAYデジタル」によると、長澤まさみ主演の人気シリーズ「コンフィデンスマンJP」の続編映画が、広末復帰の舞台となる可能性があるというのだ。
このシリーズは2018年4月期にフジテレビ・月9枠で連ドラとして放送され、2019年5月に映画版の第1弾「ロマンス編」が公開された。直後の5月18日のスペシャルドラマ「運勢編」に、広末はラーメン屋を切り盛りする女性役で出演。その後、同じ役で2020年の映画版第2弾「プリンセス編」、2022年の第3弾「英雄編」にも登場している。映画版の第4弾は早ければ来年に撮影され、2027年公開の予定。内々で広末出演の検討が進められているという。
不祥事を起こしたばかりなのに、と驚くばかりだが、同シリーズにレギュラー出演している東出昌大も、唐田えりかとの不倫騒動を起こして杏と離婚し、多くの仕事を失った。にもかかわらず、その後も降板することなく出演を続けている。
「ドラマと違い、映画は見たい人がお金を払って見るものですから、出演のハードルは比較的、低い。さらには主演の長澤は東出を、シリーズを盛り上げてきた戦友として捉えている。そんな彼女の考え方からして、広末の出演も拒まずに進めることができるのでしょう」(芸能記者)
問題は、広末の精神状態がどこまで回復するかだ。撮影中に何かトラブルを起こすようなことになれば、大勢のキャストやスタッフが関わる現場の損失は大きい。
「長澤がOKを出したとしても、一定のハードルは存在するでしょうね」(映画関係者)
広末が大々的に復帰となれば、様々な意味で大きな話題となるだろう。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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