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記事全文を読む→広末涼子の逮捕で張り切りっぷりがハンパない静岡メディアと警察&検察
静岡県内の新東名高速道路で交通事故を起こし、搬送先の病院で看護師に暴行。傷害容疑で広末涼子容疑者が逮捕、送検された事件で、静岡県警は4月10日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、東京都世田谷区にある広末容疑者の自宅を家宅捜索した。
事故を起こす直前のサービスエリアで見知らぬ人にハイテンションで話しかけたり、病院内や取り調べの際に大暴れするなど錯乱していたことから薬物検査が行われ、本鑑定の結果待ちであることがわかっている。
4月10日の午前9時50分頃、スーツ姿の捜査員約10人が広末容疑者宅のインターホンを押し、自宅に入ると、捜索は約2時間で終了。捜査員らはプラスチック製の箱を持って出てきたが、違法な薬物などは見つからなかったという。
静岡地検浜松支部は同日、看護師への傷害容疑で広末容疑者の勾留を請求し、静岡地裁浜松支部はこれを認めた。地検支部は取り調べや捜索結果などを踏まえて請求したとみられ、勾留期限は4月19日だ。
勾留先の浜松西署には報道陣が集まり、午後5時頃、広末容疑者を乗せたと思われる警察車両が到着。しかし4月9日の送検時と同様に、その姿は確認できなかった。
「地元メディアは『うちの会社の名前を売るいい機会だ』と張り切っています。地元の記者クラブ加盟社の記者がかなり張り切って綿密に取材を重ねているため、続々と新たな事実が報道されることに。おそらく4月19日に釈放されるでしょうから、その時はまた浜松西署の前に報道陣が殺到するでしょう」(現地で取材する記者)
現地の警察や検察の張り切りっぷりもハンパない。
「こんな大物が静岡県内で逮捕・送検される事件はなかなかありせん。静岡県警は張り切って危険運転致傷で家宅捜索までしたと思われますが、正直言ってそっちでの逮捕は難しいのでは。おまけに、なさそうだと思われていたのに、まさかの勾留。検察官が広末容疑者をじっくり取り調べたかったのでは、とささやかれていますね」(地元メディア関係者)
今後は起訴されて裁判になるかどうかが注目される。
(高木光一)
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