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記事全文を読む→広末涼子×長澤まさみ 三十路トップ女優の「艶技対決」(1)広末涼子が汚れ役に挑戦?
かつての国民的アイドルがまさかの役に挑戦!? かと思えば、変幻自在の職業になりきる艶技が評判のFカップ女優が生々しく唇を重ねて‥‥。長雨のシーズンに盛りを迎え、しとどに濡れそぼる三十路女優がここに──。トップ女優2人による競艶ショーを先取り公開する!
女優・広末涼子(37)の仰天情報をスポーツ紙・芸能デスクが興奮気味に語る。
「あの広末がなんと汚れ役に初挑戦しているのです。これまでにも映画では際どい艶技をすることはありましたが、今回は正真正銘のストリッパーです!」
広末がナマ脚開脚ショーを演じるのなら、我先に特等席からかぶりつきで拝みたいところだ。
これまでの広末の妖艶シーンといえば、「想いのこし」(14年、東映)のポールダンサー役で魅せた開脚艶技、そして映画「おくりびと」(08年、松竹)で下着姿での「寸止め濡れ場」が最大露出と言われたが、はたして今回はどうなる?
「広末が主演するドラマは、その名も『ストリッパー物語』で、役どころはストリップ劇団の看板ストリッパーになります。間違いなく、かつてない自己最淫の汚れ役になる」(芸能デスク)
本作はニッポン放送「オールナイトニッポン50周年」を記念したラジオドラマで、演出を担当するのは「北の国から」(フジテレビ系)で知られる杉田成道氏。広末の共演者には、筧利夫(55)、津川雅彦(78)、笑福亭鶴光(70)、広瀬すず(19)など、豪華ラインナップがズラリと並んでいる。
「作品は『蒲田行進曲』『寝取られ宗介』などを手がけた劇作家・つかこうへい氏の代表作です。杉田氏はつかさんの作品の中でも『女性のアエギ声が出る。テレビではできない』として、まさにラジオにうってつけだと、この作品を選びました」(芸能デスク)
実際、番組予告では、広末本人が、
「アエギ声もすごい注文で、もっと! もっとヘンな声で」
など、杉田氏から熱血シゴキがあったことを明かしている。
また、広末は初めてストリッパーを演じるにあたって、演出家、共演者とともに浅草ロック座を訪れた。そこで実際に現役ストリッパーの妖艶なダンスを目前にした広末は、
「ハッキリ言って、自分でも見たことがないものを見ましたッ」
と、興奮気味に語った。さらに、現役ストリッパーと対面すると、
「彼氏ができたらこの仕事どうしますか?」
「裸を見せることの抵抗感が、そのうち快感に変わる?」
などと矢継ぎ早に質問するのだった。この様子は、CS日本映画チャンネル20周年記念番組「ストリップ劇場物語」として6月6日から計4回オンエアされる。
「物語は、地方をドサ回りするストリップ劇団が舞台となります。広末は劇団の看板ストリッパー・明美。相手役の筧は『女に股ぐらをさらさせて稼いだ金で飯にありつく最低の男』と自嘲するヒモ男・シゲを演じている。シゲはしがないヒモの身分ながらも、愛する明美のために将来有望な若者との仲を取り持ち、明美をストリップ稼業から足を洗わせようと画策する。その反面、酒に酔っては自虐的に“ヒモ道”を貫き、地方の有力者を相手に一夜妻として明美を差し出すという、屈折した愛情関係が描かれます」(制作関係者)
いやはや、濃厚なエロスの匂いがかなり漂う。
なにしろ広末&筧といえば、同じくつか氏が作・演出を手がけた03年の舞台「飛龍伝」を連想せずにはいられない。このコンビで、60年代の全共闘の女性委員長と機動隊員との激しい愛を演じていたのだ。
「つかさんの舞台は公演中にセリフがどんどん変わることで有名でしたが、稽古では口立てといい、俳優はつかさんの言うセリフを繰り返し復唱することになる。当時、まだアイドル色が抜けきらなかった広末が『先っぽだけじゃイヤなの。中までズッポリ入れてくんなきゃ』と際どいセリフを大声で張り上げ、乳をワシづかみにされるなど、まさに体を張った伝説的な舞台です」(制作関係者)
今回のストリッパー役で、その艶技を飛び越えるのか。これは待ちきれない!
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