8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「ドラゴンボール」「Dr.スランプ」鳥山明の急逝で最後に手掛けた「秋の新作アニメ」に暗雲
大ヒット漫画「ドラゴンボール」や「Dr.スランプ」を生み出した漫画家の鳥山明氏が急死した。集英社やドラゴンボール関係のサイトが、3月1日に急性硬膜下血腫で亡くなっていたと、3月8日に発表した。68歳だった。
突然の訃報に、SNSには死を悼む投稿が次々と上がり、Xのトレンドには「鳥山先生」だけでなく「SAND LAND」や「ドラゴンボール」「クロノトリガー」といった鳥山氏に関する言葉が上がった。
鳥山氏はこのところ漫画連載を持っていなかったが、秋にはアニメ「ドラゴンボールDAIMA」が控えている。関係者によると、
「DAIMAは6年ぶりとなるテレビシリーズで、漫画をアニメ化したものではなく、新たなストーリー。鳥山さんは深く関わっていて、主人公の孫悟空のイメージイラストも描いています。今後も様々な提案をしてくれることになっていただけに、どうなるのか心配です」
なんとか完成までこぎつけてほしいが、方法はあると、この関係者は言う。
「1996年に放送された『ドラゴンボールGT』(フジテレビ系)は漫画にはなかったオリジナルストーリーで、登場したキャラクターの多くのデザインをアニメーターの中鶴勝祥氏が担当しました。中鶴氏は鳥山さんの信頼が厚く、中鶴氏が描いたイラストを鳥山さんが自身のものだと勘違いするほどでした。DAIMAのデザインを中鶴氏が担う可能性もあります」
鳥山さんが最後に手掛けた「ドラゴンボールDAIMA」。なんとしても完成させてほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

