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記事全文を読む→【ボクシング】井上尚弥「3階級4団体統一は可能なのか」に畑山隆則の見解は「ヤバイんじゃないか」
ボクシングのスーパーバンタム級で、アジア人初となる史上2人目の2階級4団体統一王者となった井上尚弥だが、はたして「3階級4団体統一」はあるのかと、気の早い期待が湧いてくる。だが、これに「黄信号」を灯したのは、元世界2階級制覇王者の畑山隆則氏だった。
IBF世界フェザー級王者ルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)VS阿部麗也の世界戦が行われたのは、去る3月2日。8回TKOでロペスの勝利となり、長谷川穂積以来となる日本のジム所属選手の世界フェザー級王者誕生はならなかった。
YouTubeチャンネル〈渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル〉で、ロペスはディフェンス面に難ありとして、井上有利を唱える畑山氏だが、フォード、ホルトマフは別格と懸念する。
「アルベルト・ロペスに関しては、井上チャンピオンが体つくれば勝てると思うんですよ。ただ、フォードとホルトマフの試合を見ると、井上チャンピオン、ヤバイんじゃないかって…」
WBA世界フェザー級王者レイモンド・フォード(アメリカ)と、同級1位オタベク・ホルトマフ(ウズベキスタン)の試合が3月2日に行われ、フォードが12回TKOでベルトを死守。戦績を16戦15勝(8KO)1分とした。
「体も大きいじゃないですか、この2人ともね。それで速い。井上チャンピオンがあの階級で、あれだけ速く動けるのか、と。さすがに井上チャンピオンでも、ここまで来たらさすがにヤベェのかなって…」(畑山氏)
その前に、まずは5月6日の東京ドーム決戦だ。挑戦者のルイス・ネリ(メキシコ)を完膚なきまでに叩き潰し、畑山氏が前言撤回するほどの好試合を期待したい。
(所ひで/ユーチューブライター)
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