ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→【ボクシング】「もし井上尚弥に勝てるとすれば…」畑山隆則が最警戒する「あの悪童元王者」の評価
「井上選手にとって過去最強の相手だと思いますよ。井上チャンピオンに、もし勝てるとすれば…っていう要素を全て持ってるんで。ネリは連打が全部強くパンチを打てるんで、それが彼の強みですよ」
こう言って警戒心をあらわにするのは、ボクシング元2階級制覇王者の畑山隆則氏である。「井上選手」とはもちろん、世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥であり、「ネリ」とは「悪童」の異名を持つ、元WBC世界バンタム級、スーパーバンタム級王者のルイス・ネリだ。
両者は5月6日に東京ドームでの激突が予想されており、その一戦に向けて現在、調整中だ。
スティーブン・フルトン(アメリカ)、マーロン・タパレス(フィリピン)といった王者にKOで連勝し、わずか2戦で4団体統一王者に輝いた井上だが、畑山氏はYouTubeチャンネル〈渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則ぶっちゃけチャンネル〉で、勝利を楽観視できないと、冒頭の言葉のように警鐘を鳴らすのだ。
ネリの戦績は36戦35勝(27KO)1敗。2018年3月1日の山中慎介戦では体重超過で王座を剥奪されたが、その上で山中に2RのTKO勝利。それ以前の2017年8月15日にも、当時王者だった山中に4RでTKO勝利した後、ドーピング違反が発覚している問題児だ。
もっとも、ネリに唯一勝利したブランドン・フィゲロア(アメリカ)は、フルトンに0-2の判定で唯一の敗北を喫しており、そのフルトンをノックアウトしたのが井上だ。
日本人としては、スカッとした井上のKO勝利を見たいが、まずは対戦が正式に決まるのを待ちたい。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

