秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→ミスアサ芸・時希美穂が語るマンションでの恐怖体験/誰も語りたがらない「芸能界のガクブル怪談」(3)
今年6月、「初代ミスアサ芸グランプリ」に輝いた時希美穂チャンは何を隠そう大のオカルト好きのHカップ嬢だ。自身に忍び寄った恐怖体験を初披露する。
「20年から2年ほど新宿のマンションに住んでいました。部屋は16階建ての12階にあるワンルームで、家賃は13万2500円という破格だったんです」
不動産屋からは「計9人の自殺者、うち12階のフロアでは2人飛び降り自殺者が出ています」と事前に説明されたが、引っ越しを急いでいたため入居を決めた。
「私の部屋では亡くなっていないので気にしませんでした。入居した途端、隣の住民が何度も自殺を図ったみたいで、私の部屋に間違えて警官が入ってきたんですけど」(時希氏)
マンションの住民は水商売、風俗店勤務の人が多かったという。彼女は徐々に異変を感じ取る。
「エアコンやテレビの電源が勝手に入るんです。ゆうに100回はありましたね。その時はあまり怖いと思ってなくて、テレビがついたからせっかくだから見るかという感じでした」
入居1年を過ぎた頃、彼女の脳内にナゾの恐怖映像がカットインした。
「明け方の5時ぐらいだったかな。1階にあるコンビニに買い物に行こうとエレベーターを待っていたんです。そうしたら突然、脳内に空の映像が飛び込んできたんです。薄暗い朝5時の空ではなく、昼間の青空。なんか不思議だなと思っていたら、次の瞬間、その映像が地上の駐車場の地面に切り替わったんです。これって、ここから飛び降りた人が見た風景なんじゃないかと‥‥」(時希氏)
そこから約1カ月後に、彼女の体に今までにない異変が生じたという。
「熱が38度超あって、ずっと息苦しい。その症状が約3カ月続きました。病院5〜6軒回って、考えられるあらゆる検査をしましたが、異常なし。結局、『身体表現性障害』という診断を受けて入院したんです。そこで出された薬が効いてようやく症状が治まりました」(時希氏)
退院後に、引っ越してからは、発熱や息苦しさは一切なくなったという。
信じるか信じないかは、アナタ次第! 怖〜い話には深いワケがある。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
