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記事全文を読む→上田晋也にも聞こえた子供たちの笑い声/誰も語りたがらない「芸能界のガクブル怪談」(2)
タレントの桐畑トール氏は、くりぃむしちゅー・上田晋也(55)の運転手をしていた時に起きた不思議な出来事を語る。
「あれは6年ぐらい前、『Going!Sports&News』(日本テレビ系)の生放送で上田さんの自宅から日テレに向かう途中ですね。夜10時前後。目黒通りを日テレに向かって走ってたんです。途中、大鳥神社という大きな神社があって。その手前、何車線もある広い道で信号待ちしていた。車内で会話もなく、ラジオもつけてなくて。黙って信号を待ってたら、中学生か高校生ぐらいの子供たちがキャッキャと楽しげに笑う声が聞こえたんです。お祭りでもやってんのかと周りを見たんですけど、誰もいない。隣の車に乗ってる子供の声かと思ったけど、付近に車もないので空耳かなって。発進して目黒駅を越えた先に公園があってその交差点に止まった。そこは真っ暗で人通りも少ない。するとまた、まったく同じような子供たちの笑い声が。後ろの上田さんが『お前、聞こえたよな? 今』『聞こえてましたか。2回とも』『うん。なんか聞こえたなと思って‥‥』と黙ってしまったんですよ」
普段から霊的なものをまったく信用しない上田にも聞こえていたことに怖くなった桐畑氏は帰宅後、ネットで除霊を検索してみた。
「お札や塩に交じってファブリーズにも除霊の効果があると書いてあった。これは笑いに変換するしかないなと。次の日も上田さんの運転手だったんでファブリーズを買って行き、現場に着くや『一応、かけときましょう』『お前、何言ってんだよ、やめろ!』というやりとりがあって、無事にギャグにできた。ところが車を降りる瞬間。車のスピーカーから『うがぁぁぁー』という呻き声が響いたんです。路上で聞こえた子供の声とは明らかに違うオヤジの断末魔みたいな雄叫びでした。結果的にファブリーズは除霊に効果があったんじゃないかと」(桐畑氏)
桐畑氏の不思議な話はまだ続く。
「玉さん(玉袋筋太郎)と後輩芸人の近藤夢と俺の3人で西武園プールに行ったんです。流れるプールで1人ずつ泳いで1周のタイムを競うことになった。玉さん、俺、最後は一番若くて水泳が得意な夢の順番だった。でも、その夢がなかなか帰ってこない。『おかしいな。あいつ何やってんだ』って。結局、タイムも一番遅かった。暑い日でみんな日焼けして、シャワー浴びて帰ろうとしたら、夢の腰のあたりに手形の日焼け跡がクッキリ付いてたんです。自分で腰に手を当てるのとは逆さ方向に、人にグッと掴まれたような手形だったんです」(桐畑氏)
後日、この不可解な日焼け跡を守護霊が見通せる旧知のスナックママに検証してもらうと、
「ママいわく、西武園プールの周辺は戦時中、飛行訓練場があって、夢の腰の手形は飛行訓練中に亡くなったパイロットのものだと言ってました。実は、以前、俺もママに守護霊を見てもらったら『角のような鎧兜をかぶってる、体に弓矢の刺さった武将がいる』。しかも、その人は間違ったことが大嫌い。『あなた、人の間違いを大声で正すでしょ?』と言われた。確かに漫才(ほたるゲンジ)ではツッコミ役で、人の間違いを正しているなと(笑)。俺が戦国マニアなのは、守護霊のせいなんだなぁ〜って」(桐畑氏)
ちなみに、ママが守護霊を見たのは桐畑氏と初対面の時。むろん漫才師で戦国趣味があることなど知る由もなかったはずなのだが‥‥。
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