女子アナ
Posted on 2025年08月31日 18:02

大谷舞風は民放なら即エース級の超新星/NHK・美女アナ「次期エース争奪戦」が加速した(3)

2025年08月31日 18:02

「サタデーウオッチ9」のスポーツキャスターを務める浅田春奈アナ(29)は、派手な経歴の持ち主だ。

「日本女子大学時代は同大のミスコンでグランプリを受賞。ファッション誌『Ray』の読者モデルを務めていたこともありました。初任地の秋田放送局では、美人すぎて視聴者の間で話題となり、東京に来るのは時間の問題と言われていたんです」(丸山氏)

 大谷翔平のスイングをマネした時には、左肘がバストに当たってムニュッと形を変えたことで、軟乳であることも発覚した。

 昨年に開催されたパリ五輪では現地レポートを任され、期待の高さがうかがえたが、こんな一面を目撃されたことも。

「スポーツの知識があまり豊富ではないようで、ディレクターにおんぶに抱っこで頼りっぱなし。中継レポートも不慣れで、短い時間で的確に伝えるようにと、よく怒られていましたね」(民放テレビマン)

 浅田アナと同じく、24年度から東京アナウンス室に配属された大谷舞風アナ(27)は「超新星」として飛躍を遂げている。

 17年度のミスキャンパス関西学院で準グランプリに選ばれ、在学中にセント・フォースカレッジに所属してタレント活動も行っていた。佐々木氏もただならぬ雰囲気を感じているようで‥‥。

「ルックスもさることながら、福井放送局時代からピチピチのニット衣装でボディラインをアピール。民放なら即エース級の輝きを放ち、末恐ろしい存在ですよ」

 7月に台風5号の接近に伴い、砂浜で中継した時には、強風でブラウスが体に張り付き、インナーがスケスケになるハプニングにも動じなかった大谷アナ。豊島アナと同じく「おはよう日本」の5時台のキャスターに抜擢され、仕事と美貌の二刀流で大出世を果たしそうな勢いだ。

 一方、18年に入局した吉岡真央アナ(年齢非公表)も高知→東京と一足飛びに声がかかった。現在は「ニュースウオッチ9」のスポーツを担当し、間違いなく次期エース候補の1人だが、こんな耳の痛い話もチラホラと。

「来年のミラノ・コルティナ冬季五輪で現地に行くことになると思いますが、様々な競技の勉強と取材で、最近は疲労困憊の顔をしています。周囲から五輪前にパンクするんじゃないかと心配の声も出ている」(NHK関係者)

 エリートコースを歩んでいても悩みは尽きず、次期エース争いは正念場を迎えているようだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク