芸能
Posted on 2020年02月23日 09:57

美女アナ「仁義なき覇権バトル」春の陣(1)NHK・桑子真帆と和久田麻由子のエース争奪バトル

2020年02月23日 09:57

 結婚・ご懐妊・スキャンダル報道などの要因で、女子アナウンサーたちの勢力地図は、今も刻一刻と更新され続けている。揺らぐトップクラスの地盤、ライバルとの衝突、頭角を現してくる新人たちによって、女子アナ界はこの春、どんな局面を迎えるのだろうか。各局の最新情報を交えて大胆予想する!

 まずはNHKが春の改編で敢行する、人気女子アナ2人の「朝夜コンバート」に注目だ。「ニュースウオッチ9」でMCを務める桑子真帆アナ(32)と、「おはよう日本」のMC・和久田麻由子アナ(31)がそっくり入れ代わるのだ。

 プライベートの2人は、よくサシ飲みをするという仲のいい関係だが、ことアナウンサーという立場においては、しのぎを削るライバル同士でもある。

「これは、上層部を巻き込んだエース女子アナの『覇権バトル』と、もっぱらの評判ですね」

 と内情を証言するのは、NHK関係者だ。

「桑子アナが2年連続で続けた『紅白歌合戦』の総合司会の座を、昨年は和久田アナが奪ったことからもわかりますが、上層部の間で『桑子推し』『和久田推し』がハッキリと分かれている。局内でもこのコンバートで『どちらが本当のエースか、白黒つけさせる』という意味合いがあるようです」

 勝負の行方が気になるところだが、同関係者は「現状は和久田アナの圧倒的優勢だ」と明かす。

「2月13日に両者が出席した発表記者会見では、明らかに和久田アナに多くのフラッシュがたかれていた。注目度に歴然とした差があります。また『無類の酒好きである桑子アナに、朝の仕事は絶対ムリ』ともささやかれている。しかし、今回成果を残せないと『戦力外通告』もありえます」

 加えて桑子アナには、さらなる逆風があるという。

「昨年から『ニュース7』サブキャスターを務める上原光紀アナ(28)の台頭は、桑子アナにとっては脅威そのものでしょうね」(NHK関係者)

 つい先日、慶応大学の先輩にあたる銀行員との結婚報道で話題となった上原アナだが、

「実は、彼女は桑子アナへの強烈なライバル心を持っているんです」

 とNHK関係者が続けて打ち明ける。

「5年前、広島放送局に上原アナが桑子アナと入れ代わる形で配属されたのですが、そこで上原アナは『桑子さんには絶対負けたくない』と口癖のように周りに言っていたとか。今後の彼女の活躍しだいでは、上原・和久田『二強体制』もありうる」

 その一方で、「ニュース7」前MCで現在は育休中の鈴木奈穂子アナ(38)も、静かに動き始めている。

「彼女はTBS社員の夫が昨年起こしたパワハラ騒動の余波で『今、復帰しても居場所がない』と言われていますが、このところ和久田アナ、桑子アナ、上原アナそれぞれと会食している。三つ巴の争いの行方をうかがいつつ、自身の復帰時期を模索していると思われます」(NHK関係者)

 この春、「NHKの顔」に躍り出るのは、はたして‥‥。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク