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記事全文を読む→副島萌生は頭1つ抜けているが…/NHK・美女アナ「次期エース争奪戦」が加速した(1)
NHKは全国に約500名のアナウンサーを擁していると言われ、エース争いは熾烈を極める。主戦場の「東京アナウンス室」には、局の“女子アナ戦略”によって才色兼備の人材が各地から大集結。エース・和久田アナの産休、さらに次期エース候補の極秘退社により、桃色バトルの火花が散るのは当然なのだ。
22年度に「ニュース7」(休日版)のサブキャスターに抜擢された川﨑理加アナ(31)。語学堪能で仕事の評判もよく、アイドル顔負けのルックスも相まって、次期エースの呼び声が高かった。しかし、忽然と番組から姿を消すと、昨年11月には「NEWSポストセブン」で、〈ある仕事上の出来事で、心が折れてしまったんです。それで現場に来れなくなってしまい、昨年秋からフェードアウト状態になっていた〉などと降板の理由が報じられて話題になった。NHK関係者もこう明かす。
「同僚の井上裕貴アナ(40)と結婚しましたが、ニュース番組のスタッフはとりわけ、命がけで制作していると自負しています。その現場で社内恋愛をされると、面白く思わない一部スタッフもいて、執拗ないじめを受けて体調を崩したことも降板につながったと見られている。川﨑アナはほどなくして国際放送局に異動。その後、ひっそりと退職しているんです」
確かに、公式HPから川﨑アナの名前はなくなっている。真相を確かめるため、NHKに問い合わせると、
「すでに退職しておりまして、退職者に関して対応いたしかねます」
25年6月に退社しており、退職理由も答えられないとのこと。先のNHK関係者はこう話す。
「今後はアメリカ総局に駐在している夫のサポートに回り、今のところフリー転向の予定はないそうです」
次期エース候補が失墜すると、その座を巡って“ウの目タカの目”のごとく争奪戦は一気に加速する。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が解説する。
「これまで民放では『女子アナ30歳定年説』と言われ、三十路を過ぎると肩叩きされる一方、NHKは年功序列でキャリアを積んだ30〜40代の間でトップ争いが繰り広げられた。しかし、近年は民放との視聴率バトルを気にして、女子アナ戦略を変更。地方局で人気が出ると、20代中盤でも積極的に東京に戻し、東京アナウンス室の層が分厚くなったことで、視聴者ウケする適材適所の番組に起用している。結果、次々と注目アナが台頭しています」
次期エース争いで頭1つ抜けているのは、副島萌生アナ(33)だ。絶対エースの和久田麻由子アナ(36)が産休に入るため、24年度から「ニュース7」のメインキャスターに起用された。
すでに風格すら漂わせる佇まいで、アナウンス技術の高さは折り紙付き。7月の参院選の選挙特番も担当した。
クラシックバレエ仕込みの軟体Gカップ級のボディにも定評があり、仕事帰りのサラリーマンの癒やしになっている。
7月下旬には結婚報道も飛び出し、公私ともに順調で視界良好と思われたが、そう簡単にいかないのがNHKの次期エース争いだ。
「名古屋放送局在籍時にプロ野球の取材中、他局のマスコミが引くくらい、やる気がなくて評判が悪かったんです。東京で『サンデースポーツ』のキャスターだった頃も、不機嫌になると年下スタッフに八つ当たりすることがしばしば。局内にはアンチ副島も多いんです」(NHK関係者)
足をすくわれなければいいが‥‥。
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