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記事全文を読む→松岡昌宏の独立で実現するかもしれない「一夜限りのTOKIO復活」城島と国分のパートにはサポートメンバーを…
国分太一のコンプライアンス違反問題で解散したTOKIOに、またまた激震が。元メンバーの松岡昌宏が11月末をもって、所属するSTARTO ENTERTAINMENTを退社、独立するというのだ。
国分の件を受けてTOKIOのみならず、国分、松岡、リーダーの城島茂とTOKIOのマネージメント会社だった「株式会社TOKIO」も解散。結局、松岡と城島はSTARTO社に出戻りすることになったわけだが、今度は松岡の新たな動きである。
10月になって「株式会社TOKIO」と同じ場所に、松岡が新会社を設立。その事業には「音楽著作権の管理」「原盤の企画・制作」などの項目が新たに加えられているそうで、これまでSTARTO社に託していた事業に関しても、今後は新会社で扱っていく方針のようだ。
単独で活動することになる松岡は、12月上旬からライブ上演企画「いきなり本読み! in 三越劇場」に出演予定だが、これが独立後の初仕事となる。
芸能記者がこの動きを解説する。
「もはやソロ活動しかできないのならば、STARTO社に残っていても、独立しても一緒。ならば独立して、自分のやりたいことをやった方がいいでしょう。そもそも松岡はすでに東京と函館の2拠点生活を送っており、北海道ローカルの番組にも出演。飲み歩きのYouTubeチャンネルも開設しているので、これ以上、STARTO社に残るメリットはありませんでした」
松岡はTOKIOでドラムを担当。しかしベースの山口達也が不祥事で、ボーカルの長瀬智也が引退と、相次いで脱退したことで、音楽活動からは遠ざかっている。
「独立することでおそらく、TOKIOの楽曲の管理をすることになるのでは、と言われています。なので、モヤモヤを抱えるTOKIOのファンのためにも、山口と長瀬に声をかけ、一夜限りでもいいので、TOKIO復活を果たす計画が持ち上がるかもしれない。城島はSTARTO社所属で、国分は人前に出られる状態ではないですが、城島と国分のパートにはサポートメンバーを入れれば問題ないでしょう」(レコード会社関係者)
旧ジャニーズ事務所の体制下ならまずありえなかったTOKIOの復活が、現状ならば実現可能なはずだ。
(高木光一)
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