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記事全文を読む→元メンバー大量集結!AKB48「20周年コンサート」出演を拒んだ川栄李奈と宮脇咲良「それぞれの深い事情」
先日、6年ぶり13回目となる「NHK紅白歌合戦」への出場が発表されたAKB48が12月4日から7日、日本武道館で20周年記念コンサートを開催した。
7日の公演には前田敦子、大島優子、峯岸みなみ、板野友美、小嶋陽菜、高橋みなみ、篠田麻里子、指原莉乃、柏木由紀、野呂佳代らグループ卒業後も活躍する元メンバーが出演。現役と元メンバー合わせて180人以上で楽曲を熱唱した。
そんな中、出演せずにVTRでコメントを寄せたのが、女優となった川栄李奈と、HKT48時代は宮脇咲良の名義で活動し、現在はK-POPグループLE SSERAFIMのメンバーとして活動するSAKURAだった。
川栄は波瑠とダブル主演のドラマ「フェイクマミー」(TBS系)が終盤を迎え、SAKURAはグループのメンバーとして多忙な日々を送るだけに、スケジュールの都合が合わなかったと思われた。
「川栄は卒業後に女優として出世しているだけに、熱烈なオファーがあったようです。ところが『もう女優なんで、踊るのはちょっと…』と難色を示し、出演がかなわなかったといいます」(レコード会社関係者)
宮脇はもはやAKB時代よりも、LE SSERAFIMのメンバーとして海外でもその名を知られているが、AKB時代が「トラウマ」になっているようだ。というのも、
「2018年の総選挙で3位に入りましたが、1位になった元SKEの松井珠理奈にステージ上でブチ切れられ、選挙後の会見を欠席。7日の公演には、その因縁の相手が出演していたので、顔を合わせたくなかったのでしょう。とはいえ、松井はフリーになって仕事が苦境にあり、すっかり中身が別人になったと言われていますが」(芸能記者)
川栄も宮脇も、過去を振り返っているヒマはないようである。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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