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記事全文を読む→HKT48宮脇咲良、来年のAKB総選挙「1位奪取」宣言にファンが喝采!
来年の選挙に向け、早くも仕込み作業中!?
HKT48の宮脇咲良が12月7日放送のバラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演。来年の「AKB48グループ選抜総選挙」への並々ならぬ意気込みを明かしている。今年6月の「第9回AKB48選抜総選挙」では自身最高位の4位だった宮脇。番組では来年の総選挙での秘策を明かし「来年は絶対1位をとります」「来年は1位イケそう」と、1位を獲ることを予告。
「来年1位」を確信する根拠としては、今年1位のHKTのチームメイト・指原莉乃が来年は出場しないことや2位のAKB48・渡辺麻友が年内での卒業が決まっていることがあると説明。残るライバルは3万票差で敗れた3位のSKE48・松井珠理奈だが、指原が持つ24万票の浮動票が自身に集まると分析し、勝算があると豪語した。そして指原票獲得のため「指原ファンに媚を売る」ことを意識して活動していくと大胆にも打ち明けたのだ。
「宮脇は、ライブで、指原推しのファンであると瞬時にわかる黄色いシャツを着たおじさんを見つけたら手を振るそうです。また、指原の偉大さを絶賛するツイートもしているそうです」(アイドル誌ライター)
また、宮脇は指原について「時々かわいい」と毒舌評価をしたり、自身について王道アイドルと評し、松本人志に「王道アイドルが自分のこと王道アイドルって言わないで!」ともツッコまれ、笑いを取っていた。
「媚を売っていることをあえて明かしたり、媚を売っているはずの指原を『時々かわいい』と言うのは一瞬、逆効果に思えますが、バラエティ番組的には合格でしょう。ファンももちろんそこは理解できているようです。バラエティにも慣れてきたようですし、見た目はもちろん中身も急激に大人になった感じがしますね。それにAKB総選挙が来年も開催されるなら記念すべき第10回ですから、人気番組で総選挙の話題を出して盛り上げていこうという気持ちもファンにしっかり届いていたようです」(前出・アイドル誌ライター)
番組を見たファンからは「さくらたん、頑張ってるね」「闘争心むき出しの方が良い」と、好意的なコメントが見受けられている。番組で共演した熱狂的なAKBファンで知られるトレンディエンジェル・たかしも、宮脇の1位宣言に「1位いけそうとかじゃなくて、1位獲らなきゃダメでしょ! 獲らないと総選挙やる意味がないですよね」と、コメント。
それだけ評価されている次世代メンバーであることは間違いないだけに、是非ともそういった期待に応えてグループを引っ張っていってほしいものだ。
(石田安竹)
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