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記事全文を読む→テレビマンが査定!来春終了「行列のできる相談所」の次に挙がる「危険度MAXな番組」
日本テレビ系の番組「行列のできる相談所」が来年3月で終了する。前身番組「行列のできる法律相談所」から数えると、23年で幕を閉じることになる。さてそんな来春、日テレはさらにタイムテーブルを変えてくるという。
「CMの売上高では依然トップを走る日テレですが、ライバル局のテレビ朝日に2023年度の個人視聴率で水をあけられているのです。今やテレ朝が全日帯(午前6時~深夜0時)とプライム帯(午後7時~午後11時)の2冠奪取が確実視されています。残るゴールデン帯(午後7時~午後10時)もテレ朝が僅差で追っており、初の個人視聴率3冠王を狙える位置につけています」(芸能ジャーナリスト)
こうした激戦の中で日テレは、伸び悩む番組はこの「行列」のように打ち切りも辞さない覚悟でいるという。では、次に危うい番組は…。
「土曜日の『嗚呼!!みんなの動物園』と『with MUSIC』ですね。これまでどの曜日も抜け目なく強力な番組を配置し、特に日曜日は『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』、そして『行列のできる相談所』の3番組が圧倒的なアドバンテージで、他局の裏番組を蹴散らしてきました。土曜のゴールデンも『天才!志村どうぶつ園』『世界一受けたい授業』『嵐にしやがれ』と続けて見てもらえるような編成にしていたのですが、それも崩れている。ただ、動物番組と音楽番組は、バランスを取る上で必要だと考えているフシがある。打ち切りではなく、枠移動の可能性はありますね」(放送作家)
テレビ制作スタッフの見解はどうか。
「『ダウンタウンDX』の処遇が気になります。松本人志の不在ですでに1年、相方の浜田雅功が単独で仕切っていますが、松本の復帰が望み薄な今、日テレが英断を下すのかどうか…。意外なところで言えば、『有吉の壁』と『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』でしょうか。もちろん見た目は数字をとっているイメージがありますが、全盛時とは比べものにならないくらい落ちている。とりわけ『笑コラ』は『朝までハシゴの旅』で復活したものの、それ以降はヒットシリーズがなかった。メスを入れるとしたら、このあたりではないでしょうか」
関係者は戦々恐々だろう。
(魚住新司)
アサ芸チョイス
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