太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→最終ラウンドに「まさか」比嘉大吾を「つくづく持ってない」と評した内山高志の「11ラウンドまでも負けていた」厳しい採点
「最後の12ラウンドにまさかのダウンを喫してしまうという、それでドローになったんで。あれダウンしてなければ比嘉大吾はチャンピオンになってたと思いますけど、つくづく持ってないなと…」
これは3戦連続でボクシング世界タイトル挑戦となった比嘉大吾の7月30日の試合を見た、元世界王者・内山高志氏の感想である。
WBA世界バンタム級王者アントニオ・バルガス(アメリカ)との一戦は判定にもつれ込み、ジャッジは三者ともに113-113でドロー。バルガスの防衛となった。
溜め息をつきながら冒頭のごとく評した内山氏は自身のYouTubeチャンネル「内山高志のKOチャンネル」で、さらに続けた。
「比嘉大吾、ここ3戦、12ラウンドに気持ちが切れるというか、11ラウンドまで全力でやり過ぎて、12ラウンドが落ちてしまうのかわからないですけど、毎回12ラウンドなんですよね。もったいない」
内山氏の11ラウンドまでの見立てはというと、
「僕は3点負け、大吾が。だからダウン取ってもキツイという感じだと思ったんですよ。逆に判定は、11ラウンドまでは大吾が勝ってたんですもんね。(陣営も)負けてると思って、最後いったんじゃないですか」
試合前の会見で比嘉は、こう語っていた。
「3度目の正直という言葉がありますが、2度あることは3度あるという言葉もある。どちらが正解なのか、確かめたい」
そして「負けたらすぐに引退会見」と口にしていた通り、試合後の会見では「引退します」と明かした。
比嘉はWBA世界バンタム級王者・武居由樹戦(2024年9月3日)で判定負けし、引退を発表したが、同年10月にWBA世界バンタム級王者・堤聖也の対戦オファーを受けて、引退を撤回していた。
まずは「お疲れ様」と声をかけたいが、2度目の引退撤回はなさそうである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
