「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→最終ラウンドに「まさか」比嘉大吾を「つくづく持ってない」と評した内山高志の「11ラウンドまでも負けていた」厳しい採点
「最後の12ラウンドにまさかのダウンを喫してしまうという、それでドローになったんで。あれダウンしてなければ比嘉大吾はチャンピオンになってたと思いますけど、つくづく持ってないなと…」
これは3戦連続でボクシング世界タイトル挑戦となった比嘉大吾の7月30日の試合を見た、元世界王者・内山高志氏の感想である。
WBA世界バンタム級王者アントニオ・バルガス(アメリカ)との一戦は判定にもつれ込み、ジャッジは三者ともに113-113でドロー。バルガスの防衛となった。
溜め息をつきながら冒頭のごとく評した内山氏は自身のYouTubeチャンネル「内山高志のKOチャンネル」で、さらに続けた。
「比嘉大吾、ここ3戦、12ラウンドに気持ちが切れるというか、11ラウンドまで全力でやり過ぎて、12ラウンドが落ちてしまうのかわからないですけど、毎回12ラウンドなんですよね。もったいない」
内山氏の11ラウンドまでの見立てはというと、
「僕は3点負け、大吾が。だからダウン取ってもキツイという感じだと思ったんですよ。逆に判定は、11ラウンドまでは大吾が勝ってたんですもんね。(陣営も)負けてると思って、最後いったんじゃないですか」
試合前の会見で比嘉は、こう語っていた。
「3度目の正直という言葉がありますが、2度あることは3度あるという言葉もある。どちらが正解なのか、確かめたい」
そして「負けたらすぐに引退会見」と口にしていた通り、試合後の会見では「引退します」と明かした。
比嘉はWBA世界バンタム級王者・武居由樹戦(2024年9月3日)で判定負けし、引退を発表したが、同年10月にWBA世界バンタム級王者・堤聖也の対戦オファーを受けて、引退を撤回していた。
まずは「お疲れ様」と声をかけたいが、2度目の引退撤回はなさそうである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→
