アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→斎藤恭代「来年のカレンダー写真はAKBっぽいです」/旬のグラドル直撃インタビュー
「バレンタインに校門前でチョコレートを渡すために待っている女の子みたい」とはどんなものか。いろんな想像を膨らませたアナタ、ぜひ「玄関に飾るべき」と本人が激賞する2025年のカレンダーを手に取って鑑賞してみては…。
――相変わらず美人さんだねぇ。
恭代 ありがとうございます!
――いろいろご活躍みたいで。セカンド写真集をリリースしたり。
恭代 構成、表紙の写真、タイトル、衣装案、すべて自分で考えた思い入れのある作品です。
――お気に入りのシーンは?
恭代 夕景ビーチです。白いドレスを着ています。このシーンを撮影している時に、タイトルを決めさせていただきました。
――タイトルは何だっけ。
恭代 「いいんだよ?」です。
――どうしてビーチで浮かんだのが、そのタイトルなの?
恭代 いろんな感情が湧き上がって、泣いてしまったんです。その時にスタッフの方が「(泣いて)いいんだよ」と言ってくださって。私は10年くらい芸能活動をさせていただいていて、日の目を見ることなくけっこう長い下積み時代だったんですが、海外で写真集を撮りたいというひとつの夢が叶ったことが嬉しくて…。
――恭代ちゃんはいつも一生懸命に取り組んでいるしね。
恭代 私だけでなく、皆さんも日々いろんなこと、大変なことがあるし、変化しなきゃと思う時もありますけど、「ありのままでいいんだよ」って。人それぞれいいところがあるんだから「いいんだよ」って、写真集のタイトルを通して皆さんに投げかけています。
――ステキな考え方だね。さて、今年の恭代ちゃんはネットニュースにもたびたび取り上げられたり、雑誌の表紙を飾ったり。
恭代 この前、ウチの猫ちゃんたちと一緒に雑誌の表紙撮影をしたんですよ~。ほらっ! かわいいでしょ(と、スマホで写真を見せてくれる)。
---いい思い出だ。
恭代 はい。家宝になります。
――オスとメス?
恭代 2匹ともメスです。白いほうがシエルちゃん、黒のはルナちゃん。(その雑誌が)出る頃、12月21日にはファンとバスツアーを開催します。
――おおっ! 申し込もうかな…もう満席かなぁ。
恭代 じゃあ、来年のカレンダーはどうですか。
――いいね!
恭代 事前にカメラマンの木村智哉さんと四季折々のコスチュームから小道具まで、細かく念入りに打ち合わせをしました。とても凝った仕上がりになっていると思います。
――こちらの1月、2月は?
恭代 もともと私がAKB48さんのファンだったので、AKBさんっぽく撮ろうということになりました。バレンタインに校門前でチョコレートを渡すために待っている女の子みたいな。
――確かにAKBっぽい!
恭代 私の誕生月が入っている3月と4月はケーキを持って(「週刊アサヒ芸能」12月19日号175ページ参照)。
――ホントだ!
恭代 猫ちゃんもいます。
――えっ、どこ? シエルちゃん? ルナちゃん?
恭代 ウチの猫ちゃんに似ているぬいぐるみです(笑)。木村さんがチョイスしてくださいました。ほら、ここに。
――ホントだぁ~。
恭代 梅雨の時期はアジサイと(同177ページ)。カラダも髪も全部濡らして、競泳水着で撮りました。
――んっ、バニーガール!? 来年は兎年だっけ(同176ページ)。
恭代 9月、10月のハロウィンです(笑)。ほかにも夏の浴衣や冬のサンタとか、めくるのが楽しみなカレンダーになりました。
――そういえばカレンダーって、壁掛けと卓上があるよね。
恭代 今回のカレンダーは壁掛けオンリーです。卓上もいつか作ってみたいですね。
――どこの壁に掛けるべき?
恭代 玄関かなー。家から出て入る場所なので。「今日も1日、仕事を頑張るゾ」という気持ちになって、それから「斎藤恭代さんも頑張っているんだな」って思っていただけたら。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

