元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→「豪快なドン」ケイダッシュ川村龍夫会長の急死で混沌とする「覇権問題」
「豪快なドン」がまたひとり、鬼籍に入った。大手芸能事務所ケイダッシュの川村龍夫会長が死去したと、7月30日夜に事務所が発表した。84歳だった。
「当日の午後以降に芸能、テレビ局界隈で情報が飛び交い始め、芸能マスコミは裏取りに奔走しました。事務所側は中途半端な形で発表することをためらっていたのですが、あまりにも情報が出回ったため急遽、発表することになったそうです」(芸能プロ幹部)
関係者によると、川村会長は所用で京都府内に滞在。前日はいつもと変わらない受け答えをしていたが、30日に宿泊先をチェックアウトする時間になっても姿を見せないことから部屋に入ったところ、亡くなっていたという。
川村会長といえば最近、芸能界に強力な影響を持つバーニングプロダクションの取締役に就任したことが話題となった。
「高校の同級生だった周防郁雄相談役会長が脳梗塞を患って一戦を退き、事務所経営に問題が出てきたことから、手助けの意味を込めて就任が決まりました。通称『B系事務所』の幹部は、次は誰が覇権を握るのかと、固唾を飲んで見守っていた矢先の急死。これでさらに混沌とすることでしょう」(芸能記者)
昭和時代から芸能界を支えた名物会長の死は、大きな波紋を広げそうである。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→
